2017年02月06日

白兎神社&鳥取砂丘【鳥取】

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今回の島根・鳥取旅行、数々の名所を巡ったが、私としてはこの白兎神社がクライマックス!

神話「因幡の白兎」の縁結び神社。
おみくじのウサギさんが、すっごく可愛くて…!
ガイドブックで見た時から、とても気になっていたのよね〜〜
大吉も引けて大満足♪
今年は良い一年になりそう。

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祠までの階段のあちこちに、ウサギがたくさんいるの…!!
それがみんな可愛くて…!

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このシッポが…たまらなく可愛いぃぃぃ…っっ

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はうあぁぁぁ〜〜!!きゃわわっっ

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「大国主命と因幡の白うさぎ」の像。

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大国主命に助けられたウサギの素直な表情が…
なんだろう?もうたまらないわぁ。。。
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こんなに可愛い神社って、他にあるかしら??
もうね、ほんっと…たまんないですよ!!

ここの縁結びの御守りは袋の色や柄もめっちゃ可愛かったよ♪
出雲大社のは地味だけどガチ感満載。
どっちがいいかはお好み次第かも。

道の駅 神話の里白うさぎには、本物のウサギがいてビックリ!

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道の駅長なんだって。
ここの道の駅はお土産物もたくさんあって、なかなか充実していた。

道の駅内にあの「すなば珈琲」があるそうなんだけど、
私たちが行った時は、ちょっとよくわかんなかったのよね、、、
探したんだけどなぁ…

道の駅で海を眺めながらコーヒーは飲んだの。
それが、紙コップに入ってる割にはしっかりした味わいのコーヒーで美味しくて。
…あれが「すなば珈琲」だったのか…??
いや、でも「すなば」って書いてなかったしなぁ…と、ちょっとモヤモヤ。

ここから、しばらく走ると鳥取砂丘。
しかし、時間も夕方で、しかも雨。
だ〜〜〜〜れもいなかったわ。お店も閉まってた…。

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雪景色の鳥取砂丘。
広い…
何もない…
だぁれもいない…

もう今回の旅でお気に入りのブーツがめちゃくちゃよ、、、

暮れて日が沈むと、17時台で辺りはすっかり真っ暗…。
明かりがあるのは道路だけ。両側は雪の積もった田畑だものね、、、
うう〜〜ん、こりゃ妖怪も出るわ…。

帰路、鳥取自動車道で一部チェーン規制があり、
今の車を買って初めてのチェーン装着にお父さん奮闘!の一幕も。

路面凍結や霧が多かったけれど、無事、予定通りに帰宅できた。
能登の旅に引き続き、今回もたくさんのスポットを効率良く巡ることができ、旅程を立てた主人も達成感があった様子。
私も、カニ!うさぎ!温泉!の三拍子に大満足よ♪


年末の横浜。
お正月明けの能登〜白川郷。
その翌週の京都・貴船。
そして、島根・鳥取の旅…

めっちゃアクティブで自分でも驚く。
そして…
明日は長女と韓国旅行に出発!!!

…どんだけ〜〜〜!?と我ながら信じがたいくらいだけど、
行くんですよ……
まだ荷造りできてないけど、明日の朝には関空へ行かなくちゃ!
韓国旅行には慣れている長女がガイドしてくれるので安心は安心なんだけど。
Wi-Fiのレンタルも予約してくれてるそうなので、ブログ更新できるかも♪
ソウルめっちゃ寒いみたいだけど、が…がんばって行ってきます〜〜〜
posted by める at 16:51| Comment(2) | お出かけ・旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月05日

水木しげるロード&べた踏み坂【鳥取・境港】

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JR境港駅前。
町全体が「水木しげるの妖怪の世界」。
その統一した町の人々の意識に、活性化への意気込みを感じる。

水木しげるロードは全長800mの商店街。
昔からのお店も多い中、皆足踏み揃えてのイメージ統一は当初、ご苦労もあったことだろう…。
しかし、これだけ一致団結されているからこそ、全国的に有名な観光名所として境港は人気となっている。

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そして何より、「鬼太郎」、水木しげる先生ご自身の魅力の大きさが、皆の心を一つにし、
たくさんの人々をこの町へ呼び寄せる。

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大小さまざまなブロンズ像の妖怪が町のあちこちにいる。
橋の欄干でぐうたら寝そべるねずみ男のいやらしい顔。

かと思いきや、あら、あんなところにねずみ男が普通に座っている…!!

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一緒に写真を撮ってもらっている子どもも多かった。
こんなふうに、すぐそばの身近に、普通に妖怪がいるっていう世界、
そう言えば最近、忘れていた。
子どもの頃の見えないものを畏怖する気持ちが思い出される。

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昔、テレビアニメでやっていた「ゲゲゲの鬼太郎」はモノクロで、幼い私には本気で怖かった。
だから、ほとんど見てないのだ。怖くて見れなかった。

そのため、鬼太郎やねずみ男などについては知っているものの
妖怪の種類には詳しくなくて、
水木しげるロードにあるたくさん妖怪のブロンズ像を見て驚いた。

妖怪って…
業の深いものなんだな、と思った。
業の深さが、その人を妖怪にしてしまうんだわ…

何かにのめり込み、囚われ、執着し…
どこかの一線を越えた時、人は妖怪になってしまう。
だから、その怖さを自分に近いものとして人は皆、心の奥で知っている。

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お土産物もたくさん売られていたけど、お菓子よりはと鬼太郎パンを購入。

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鬼太郎、ねずみ男、ぬりかべ、猫娘。
どれもおいしかったよー!

お昼ごはんは、やっぱり海鮮丼が食べたい。
昨夜、あれだけ海鮮を食べたとしても、境港に来ているんだもん!

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みずき屋の特選海鮮丼。
ネタが新鮮…!!
なんかもう黙々と食べたわ…
ああ、こんなに美味しいお刺身を食べちゃったら、しばらくスーパーでお刺身買えなくなっちゃうじゃない…


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車のCMで有名になった「べた踏み坂」
島根ー鳥取を結ぶ江島大橋がそれ。
確かに、橋が迫ってきた時、斜面が壁のように見えた!

前に車がいたので、グイィィ〜〜〜ンッと加速して上るってことはできなかったんだけどね。
ここも今や観光名所の一つよね♪
posted by める at 11:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月04日

松江城+小泉八雲記念館【島根】

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国宝 松江城
ん〜!黒塗りの重厚感。
内部も撮影自由の寛大さ!カッコイイ兜や鎧がたくさん展示されていて、見ごたえがあった。

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大坂冬の陣に参戦した松平直政(14才)が初陣ながら力戦奮闘し、それを讃えて敵将真田幸村が自らの軍扇を投げ与えたとのこと。
「真田丸」に、そういうシーンがあったかな…と思い返してみたけど、冬の陣の場面はひたすら凄惨だったよね。
「真田丸」はテンポよく話が進んでいたからなぁ。
ドラマの中で描き切れなかったそういうこぼれ話、まだまだたくさんあるんだろうな。

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天守閣は四方に大きく窓が開いていて、城下の町並みを眺められる。
霧に煙る宍道湖。
家々の屋根に残る白い雪。
なんとも良い眺めだ。

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雪の重みに耐えて尚、赤く咲く椿。
しんしんと冷える。

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お堀には遊覧船が行き交っていて風情が溢れる。
水鳥も多い。
白鳥がいたのにも驚いた。
野生の白鳥って、私、初めて見たわ!

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小泉八雲記念館、その隣に旧居がある。

お庭がとても素敵。

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池が凍っているでしょう?
大雪で、この小泉八雲旧居も松江城も屋根の瓦が破損したと報道があった。
あまりひどい雪は、本当に困るわね、、、

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記念館の1階では、小泉八雲の生涯が丁寧に紹介されていた。
ギリシャで生まれ、アイルランドへ渡り、16歳で左目を失明…。
アメリカ、日本…世界各地を渡り歩いた人だったのね。

そして2階は…
代表作「怪談」の世界が堪能できる展示になっていて…
かなり怖かった…!!

…ああ、、、そうよ!小泉八雲と言ったら「怪談」なのよ!!
なんで私、油断してたのかしら…
「怪談」の世界各国の映画のポスターが貼ってあったりして、すっごく怖かったよ〜〜〜

posted by める at 21:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

玉造温泉「千代の湯」【島根】

今回のお宿は、島根・玉造温泉
“美肌・姫神の湯”と言われる温泉は、少しとろみがあってクセがなく、
ホカホカと身体の芯から温まる。

宿探しが直前になってしまい、既に満室の旅館も多かった。
星野リゾートのお宿もあるので、ドキドキしながら空室情報を見てみたけど…やっぱり満室。
めっちゃ高いのにね〜〜〜

「湯陣 千代の湯」は、敷地内に自家泉源を持つ源泉かけ流しの宿。
いいお湯でしたよ〜!
温度調節も絶妙で、いつまででもお湯に浸かっていたい心地良さでした〜〜
露天風呂も、外気はキリッと冷えていて頭はスキッとするのに、身体はお湯で温かくて…最高。
他のお客と入浴時間がかぶらず、ラッキーなことにほぼ貸し切りでのんびりできた。
大浴場は新館で、とってもきれいだったし。
お部屋は旧館で古さを感じたけど、昔ながらの旅館の風情があったし
満室で混んでいるお宿より、逆にいいんじゃないかな。

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お楽しみのカニ!
今回はとにかくカニ重視!!
お一人様カニ1.5杯の「かに会席」
かにのお刺身の甘いこと…!
焼きガニの風味の良さ。

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そしてやっぱり、かに鍋!
はふあぁぁぁ〜〜〜♪
なんかもう頭の中までカニ味噌になってしまう〜〜

かにを食べてると、私
ああ、幸せだなぁ〜〜と幸福感で胸がいっぱいになるのよ。。。

お鍋の後の、雑炊も美味しかったわぁ…
2時間かけて、丁寧にカニを食べ尽くしました…っ!!

…あ〜、おなかいっぱい〜〜
と思ったけれど、やっぱお肉と違って消化がいいのかな。
朝ごはんも、ちゃーんと残さず食べれてしまうのが…怖い!!
和倉温泉でも同じことを思ったのが更に怖い。
昨年末のクリスマス以降、ずっとこんな調子で…いいのかしら?私…

でも、おかゆとシジミのお味噌汁の出てくる朝食、身体にしみたわぁ〜…
宍道湖のシジミ…美味しい。。。

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いろんなものを、少〜しずつが一番嬉しいお年頃♪
イカのお刺身は特筆すべき美味。
境港から仕入れているというイカは新鮮さが抜群!
普段、食べているスーパーのイカのお刺身とは全く異なるものだった。
本当のイカって、こんなに美味しいんだって気付かせてくれる力があった。

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食後、温泉街をお散歩。
結構、雪が残っていて地面が凍っている。
勾玉も日本史のテストで出るよねー!

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大国主命に助けられる因幡の白兎の像。
…ポロポロ涙をこぼしているウサギが…か…可愛い…っっ!!!
この可愛さはたまらんっ、、、
ズッキューーーーンッと心をもっていかれちゃうわぁ
posted by める at 10:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月03日

日御碕神社&灯台+稲佐の浜【島根・出雲】

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日本一高い灯台 日御碕灯台
その高さ40m。
しかも、白い…!眩しいほどに白い…!!

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この日は寒かったけれど、お天気は良くて、海の色がきれい…!
展望台からの眺めは最高。水平線が丸いよ。

日本は広い。
世界は広い。

大阪の街中で暮らしていて見える景色と全く異なる非日常。
大海原。高速道路で抜けてきた山々の雪景色。
普段の環境と違う場所を主人と歩く。
微炭酸のこの刺激、心に脳に心地良い。

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ウミネコ生息地らしいんだけど、いなかったなぁ〜 季節かな?
鳴き声、聞いてみたかったな。

灯台から日御碕神社へ抜ける道には、
朝ドラ「あまちゃん」を思い出すような「うに丼」のお店があったり、
懐かしい感じの貝殻のお土産物が並んでいて、いい雰囲気。

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これって地質学が好きな人にはたまらないんじゃないかな?というような四角い石の集まり。
自然って、不思議よね。
こんな形に、なんでなっちゃうんだろうね…

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日御碕神社
天照大御神(アマテラスオオミカミ)と素戔嗚尊(スサノオノミコト)をお祀りしている。

…あれ?
最初に行った須佐神社もスサノオノミコトだったような…
…ま、そこは問題ないんでしょう!

神社から車で南下した先にある稲佐の浜

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夏には海水浴場にもなるきれいな砂浜。

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弁天島はパワースポットらしい…。
そう聞いたら、とりあえず拝む。
京都や奈良では外国人観光客をたくさん見かけるが、
出雲では、ほとんど見なかった。

八百万(やおよろず)の神を祀り祈るこの日本の心は、外国人のかたには、なかなか理解されないかもしれない。

水にも火にも、
路傍の石にも神が宿るのを感じ、畏敬する気持ち。

この日1日だけで、何箇所のお宮に祈ったか。
お賽銭用の小銭が全部なくなっちゃったわ。

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静かに打ち寄せる波。
近づく夕暮れ。

ぼんやり、ずっと眺めていたいけど、
そろそろ旅館へ向かわなきゃ。
カニが私を待っている……ッ!!

posted by める at 22:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする