2019年08月13日

今年の夜遊びライブはYouTube!


いやいやいや~、ちょっと驚きました。
今年の「桑田佳祐のやさしい夜遊び」生歌ライブは、なんと!YouTubeで生配信されるんですってね!奥さん!!
そうか、この手があった。
…いや、しかしFMラジオで放送されるものを同時にYouTubeで生配信って難しいだろうって思ってたよ。
よくぞ、交渉し実現させてくださいました…!

これなら国境さえも越えて、広くみんなに平等に楽しんでもらえる。
桑田さんのファンのみんなへの思いが伝わってくる。

WOWOWで「ふざけるな」ライブの放送があるけど、
それだけ?何か隠し球があるんじゃないの??と思っていましたが…
YouTubeは思いつかなかった。

でも、応援団限定シークレットライブもいいけど、…当たらないし、、、
こういう門戸を広々開けて、み~んなで聴けるライブはありがたい。
ラジオだと音だけだもんね。
それも情緒があっていいんだけど、やっぱり素直に…見たいもん!!

ああ、今週の土曜はさっさと用事を片付けてスタンバイしなくっちゃ~。
最近はお風呂で夜遊びのラジオを聞くことが多かったんだけど、
(せっかく買ったスマホの防水袋を活用)
今週はちゃんと聴くぞ~~!
何を歌ってくれるかなぁ?
ん~、あれもこれも…いっぱい聴きたいな!
posted by める at 19:11| Comment(2) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2019年08月11日

コメダ珈琲 りんご氷でひんやり〜

IMG_20190809_164705.jpg

毎日、暑いですねぇ〜
かき氷が食べたい…と思い続けて、ようやくチャンスが!

コメダ珈琲に、かき氷の小があったので、
りんご氷+ソフト+練乳を注文。

しかし…
忘れていたわ!
コメダ珈琲の小は決して小さくないことを。

運ばれてきた瞬間、
あれ?これ、小?!と思うくらいのボリューム感。
逆にレギュラーサイズがどのくらいの量なのか見てみたい気持ちに駆られる。
しかし、かき氷をオーダーしている人は多かったけど、みんな小サイズだったわ。

小でも食べ終わる頃には体、冷え冷え〜〜!
りんごの果肉も入っていて、なかなか美味しかった。
ゆっくり食べてると、かき氷が雪崩を起こして焦る。

IMG_20190811_142004.jpg
季節限定のシロノワール北海道メロンも美味!
posted by める at 16:27| Comment(0) | グルメ | 更新情報をチェックする

2019年08月08日

酷暑、汗ダラダラ…痩せる思い

週末から、少しバタバタと忙しかった。

土曜、午前11時15分。
母の施設から電話がくる。

今朝から母の目の周りが赤く腫れ、両目が開かない状態だと言う。
以前から少し赤くなっていたのだが、何が原因なのか、急にひどくなったらしい。

「どうされますか?」

いや、そりゃあ、そういうことなら医者に診せに連れて行きたい。
しかし、今日は土曜。しかも既に11時を過ぎている。
我が家から施設までは小一時間かかるのだ。
すぐに駆け付けるので、ヘルパーさんに先に受付だけお願いすることは可能かと聞くとOKをもらえた。

何科を受診したら良いでしょう?と相談すると、

「…眼科…。」と迷いながらの返答。

皮膚科じゃないのかな?と思ったが看護師のアドバイスなので従うことにした。

土曜なので主人の車で素早く移動でき、12時過ぎには到着。
ヘルパーさんに御礼を言って、付き添いを交代、母の受診の順番を待った。

診察の結果、

「目はきれいです。」

眼科的には何も問題はないとのこと。


すると、やはり皮膚科か?
左耳の下のしこりも気になる。

週明けの月曜、午前中に耳鼻科、夕方に皮膚科を受診することにした。


そして月曜。
母の施設へ行く前に耳鼻科へ寄り、受付を済ませる。運よく空いていて、すぐに診てもらえそう。
母に外出用の薄い上着を着せ、車椅子を押して耳鼻科へ向かう。

しこりをエコーで診てもらうと、

「脂肪のかたまりですね~。悪いものではないですわ。」

診断確定にはMRIを撮らねばならないが、急ぐ必要もなさそう。安心した。
ネブライザーをさせてもらって終了。

母を施設に連れて帰り、次は実家へ向かう。
というのも、私が預かっていた母の保険証は7月末で期限切れ。
実家に届いている新しい保険証が必要だった。
眼科も耳鼻科も実費で払っているので、既に1万円くらいかかってしまっている。
新しい保険証を持っていき、差額を返金してもらわねば。

酷暑の正午、15分くらい歩いて実家へ到着。
汗を拭う前に、保険証を保管しているはずの引き出しを開け、通帳入れを取り出し探してみたが、ない。

「お父さん~、保険証はどこに置いてるの?」

「あ?保険証は…ここに。」

と、私がさっき探したばかりの引き出しを開け、通帳入れを持ってくる。
それには期限切れの保険証が20枚以上挟み込まれている。
う~~ん、やはりそこよねぇ…。でも、古いやつばかりよ…。なぜ、無いんだろう?

汗が額から滴り落ちる。暑い。
クーラーのない台所で、引き出しを引き抜いて奥に落ちていないか探す。

「保険証は大事なものやから、俺はそんないい加減なことはしない。」

…そうよね。どこかにしまい込んだのよね。
それが、どこなんだ!?って話なのよ~~~

暑さでブチ切れそうになるのを抑えながら、探すこと1時間半。
再交付の手続きにまた市役所へ行くしかないか…。
諦めかけたその時、通帳入れの入れるところが二重になっているのに気付いた…!
そこに両親二人分の、令和元年交付の新しい保険証が…!あった…!!

…な…なぜ、こんな…隠して保管しているのか…。
期限切れの大量の保険証はトラップだったのね…。

とにかく、出て来てよかった。
父の保険証も私が預かろうかと思ったが、かかりつけのクリニックでもらっている薬が今週末で切れてしまう。
お盆休みに入るので、もらいに行ってもらわねばならない。

実はこの日、月曜に父にクリニックへ行くように話し、
カレンダーに父本人に「クリニックへ行く」と書いてもらっていたのだ。

しかし、薬を保管している曜日ごとのウォールポケットには土曜日までの薬が全部、入っているので
まだまだある、と思い父はクリニックへ行くのをやめてしまう。

…それは予測できていたのだが、この日は私も母の耳鼻科受診があり、父へ電話するなどのフォローができなかった。
そこで、「薬をもらいにクリニックへ行ってね。まだ薬はあるけど、お盆休みになるからなくなるよ」と紙に書き、
保険証と派手な色の洗濯ばさみで留めてテーブルの上に目立つように置いた。
「わかった!明日、朝から行くよ。」
しっかりとした返事をする父だが、数分後には忘れる。
まあ、良い。
明日は父に電話をして促そう。それでもダメなら明後日、朝から来て受診に付き合おう。

気付けば、もう2時になっていた。
母の施設へ父と向かう。
父は自転車、私は徒歩。
自転車なら10分かからない距離だ。暑いので、父には先に行っておいてもらう。
午後の一番暑い時間帯。日傘を差していても、道路や壁面への反射で眩しくクラクラする。

エアコンの効いた施設の部屋で、一休み。
しばらくしたら、また今度は皮膚科の受付に行かねばならない。
人気の医院のようで、4時から午後診なのだが3時半くらいから患者が順番待ちを始めると言う。
私が先に受付の順番待ちに並んでくるから、と段取りを説明するが、これも何度説明しても理解が鈍く、忘れるのでメモ用紙に書いて渡した。

皮膚科医院へ着くと、まだドアは閉まっているのに、もう二人並んでいた。
しかも、見る見るうちに長蛇の列となった。この酷暑の最中に…尋常じゃない。

受付を済ませ問診票に記入、日傘を差して施設へ戻る。
「あれ?もうお前、帰ったんやな~と思ってたわ。」
「帰ってないよっ!並んで来たんや。」
スッとボケる父にキレそうになり、堪えてタオルハンカチで首筋の汗を拭う。
父のシャツの胸ポケットからメモ用紙を取り、「読んで。」と手渡すと、
「あ?あ~。そうか。そうやな。」
母の車椅子への移乗のためにやって来たヘルパーさんたちに
「年取ったらあきませんわ~。娘に怒られて。」
ハハハと笑って父が言う。
別に怒ってるわけじゃないけどね。とにかく、今は皮膚科へ母を連れて行かなくちゃいけないのよ、時間がないの。
「俺も行くよ。俺が車椅子を押して行く。」
暑いからいいと言っても聞かない。押し問答になってしまうので、折れた。

医師は丁寧に診察してくれた。
さすが人気の医師。的確な指示を明瞭に説明してくれる。
薬も今使用しているものと違う成分のものを処方してくれた。

肝心の母の状態は、徐々に目の周りの腫れが少しマシになっていて目もパッチリ開いている。
あちこち診察に連れ出し、刺激を与えているせいか、普段よりしっかりとした表情だ。

とりあえず、眼科耳鼻科皮膚科のスリーコンボを終え、やれやれと息をついた。
帰路、最寄り駅から自宅までの坂道をいつもより長く感じた。

翌日火曜は午後からケアマネージャーさんの訪問があるので実家へ行く予定になっていた。
準備しながら、ああ、そうだ、父にクリニックへ行くように電話しなくてはと思い出し、かけてみた。
すると、出ない。
もうクリニックへ行ったのかもしれないと、今度はクリニックへかけてみる。すると、
「お父さん、今日は来られてませんよ~。」
顔馴染みの看護師が答えてくれた。
…家を出て、まだ着いていないのか。
15分後、再度実家へ電話をするが、やはり出ない。
クリニックへ電話する。
「来られてませんねぇ。」
…どこに行ってるねん!?
まさか、母の施設へ行っているのか?
施設に電話をかけてみる。
「お父さん、今は来られてませんよ~。靴が玄関にないので。」

…うむむ。
買い物か?それとも、近所の人と話しているとか?
10分後、電話をしても出ない。
さらに5分後。出ない。
その5分後も…。

…まさか…。
まさかとは思うが、…家の中で倒れている…?
テレビニュースで、自宅にいて熱中症になり緊急搬送される高齢者が多いと今朝も報じていた。
うちの父も、何度言ってもクーラーを使用しない。
水分補給もしたがらない。
昨夜もあんなに暑かった。倒れていても不思議ではない。

或いは…
もう既に…。
嫌な考えが浮かび始め、早く出かける準備を終えたいのに、いつもより時間がかかる。
これから出発しても実家へ着くのは1時間後、
今も父は動けずに苦しんでいるのか?
救命に間に合わないかもしれない。気持ちばかりが焦る。

誰に相談をすれば良いのか…。
そうだ、と思いつきケアマネさんに電話をかけてみた。

すると、事務員の若い男の人が出た。
父が電話に出ない状況を伝えると、
「昼に戻ってくるので、戻ってきたら折り返し連絡するように伝えます。」

…う…うう~~ん、いや、あの、緊急性を滲ませたつもりだったんだけどなー!
伝わらなかったかなー!
とにかく、準備を済ませて駅へ向かう。
するとケアマネから電話がかかってきた。

「それは心配ですね…。私、今、動けるのでちょっと様子を見て来ます。」
「お願いします。ありがとうございます…!」

電話を切り、駅を見ると目の前で電車が動き始めた。
一本、乗り遅れてしまい、「…ああ、、」と思わず声が漏れた。
15分間、次の電車が来るまで冷房の効いた待合室で一人ぼんやりと考える。
もしかしたら…と期待を込めて実家に電話をかけてみるが、やはり出ない。

大変なことになってしまったなぁ。
毎日、父が来てくれることで母も元気を維持できていたはず。
父が来なくなったら、母も弱ってしまうんじゃないだろうか。

やがて、やって来た電車に乗り、次の駅に着く頃、ケアマネから電話がきた。
車内だったが、小声で電話に出た。

「今、着いたんですけど、玄関のチャイムを鳴らしても応答ないですね。自転車もあります。」

自転車があるということは、出かけていないということだ。
やはり、父は家の中で倒れているのだろう…。

もう一人、事務所から人を呼んで二人で家の中へ入るとケアマネが言う。
カギはキーケースにあるので、ロック解除の暗証番号を伝える。

「すみません、よろしくお願いします…。」

空いた車内。小声での通話を切って、タオルハンカチで冷や汗を拭う。
ああ、これは本当にダメかもしれない。
昨日はあんなに元気そうだったのに。

別れ際、「気を付けて!」と声を掛けると
「お前も気を付けてな!俺に言われてたら世話ないか?ハハハ!」といつもの調子で言っていたのに。
あれが最後の言葉になるのか?

それならば、昨日イライラしてキツく当たったりしなければ良かった。
「娘に叱られて。」なんて言わさなければ良かった。

クリニックへ薬をもらいに受診することを何度もうるさく、強い調子で言ってしまったが、
こんなことなら、そんなことはもうどうでも良かった。
もっと和やかな時間を過ごせば良かったのに。

次にケアマネから電話がかかってくる、その内容が怖い。
しかし、早く知りたい。
人がほとんどいない車内でジッと座って待つ。

5分後、ケアマネからかかってきた。

「今!お父さん!
散髪から帰って来られました…!」

…え…?
ええええええ…っ?!
さ…散髪…?

あああ…、そう言えば言ってたわ!
散髪、まだ行かなくていいかな?って。
正直、どうでも良くて「頭が暑かったら行ったらいいんちゃう?」と適当に答えたわ…。

ひ…人騒がせな…
何を、散髪してスッキリしとるねん!?

そして、クリニック受診の件はやはりすっかり忘れていた様子。
でも…もういいのよ。
生きてくれていたら、それだけで儲けもんよ…!

緊張からの脱力が激しく、
その後の乗り換え駅でも一本、電車を乗り遅れてしまったわ…。

翌日、水曜は朝からガンガンに鬼電して無事、父をクリニックへ行かせるミッションに成功…!!
本当に痩せる思いをした…のに、体重は落ちない不思議。
posted by める at 09:54| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする

2019年08月02日

エコバック作ってみた

いやぁ~、暑いですねぇ…
エアコンつけなきゃクラクラしちゃって人間生活ができない。
しかし、クーラーつけて涼んでいると、だるさが一気にやってきて眠くなっちゃう~。
どっちにしても非生産的な生活しかできない酷暑…。

だめじゃーーん!抗ってやるぜ~~~~

と急に思い立ち、ミシンを押し入れから出し、
エコバックを縫っちゃいましたぁ~!
IMG_20190802_192630.jpg

いや、そうなんですよ、後ろにこっそり写っていますが
エコバックは、つい最近レスポートサックのを買ったばかりなんです。
だけど、これは柄を選ぶ際に“主人にも持ってもらえる”ことを最優先したので
青いのにしたのよね。。。

私の趣味全開となると、やっぱりこういう薔薇柄になってしまう~。
この薔薇柄の生地は先日、阪急のバーゲンで一目ぼれして買った端切れ。
薔薇全面使いは少し抑えて、チェック柄で落ち着かせてみました。

エコバックはすごく簡単に縫えるので夏休みの宿題の自由課題にもいいと思うよ!
生地を切り替えたり、レースをつけたりしたけど午後から始めて夕方には完成したもんね~。
一枚の生地でシンプルに作ったら、1~2時間でできると思う。

作って使える実用性も魅力。
もちろん使うよ~!
実家へ行く時、麦茶を入れたマイボトルとか色々、荷物が多いのよ~。
posted by める at 20:00| Comment(0) | 手芸 | 更新情報をチェックする

2019年07月31日

ヤバイTシャツ屋さんを最近ちょっと聴いている

…と娘に話したら、長女からも次女からも

「…え?遅くない?」

と同じ反応で返された。

…確かに、ちょっと遅い。
長女が「あつまれ!パーティーピーポー」を歌っていたのは、もう3年以上前。
それ、何の曲なん?と聞いたら
ヤバイTシャツ屋さんやんか。」と言われ、
「え?」
と会話したのを覚えている。



それよりもまだ以前に長女はヤバTを歌っていた。
長女が一人暮らしに憧れていた4年前くらいに
♪天王寺に住みたいな~ でも~家賃高いぃ~!
と繰り返し歌うので、そういう曲があるのかと聞くと
「大阪芸大生のバンドが芸大生あるあるの内輪ネタのような歌を歌っているねん。」と
「喜志駅周辺なんもない」という曲だと教えてくれた。


喜志駅というのは大阪芸術大学の最寄り駅。
大学へはそこから大学のシャトルバスで更に10分くらい。
私も一度、同僚のお母様のお通夜で喜志駅へ行ったが、本当にびっくりするほど何もない。
葬儀会館までかなり不安な気持ちになりながら、ひたすら歩いた。

ヤバTメンバーはうちの娘たちと年がほとんど変わらない。
高校で軽音楽をやっていた長女の友人は大阪芸術大学に通っている子が多かった。
だから、ヤバTの情報はインディーズ時代からいち早く入って来ていた。

でも当時、私はあまりちゃんと聴いていなかった。

♪ノリで入籍してみたらえーやん!えーやん!
と長女が歌うので、
やめてよ~!と止めたくらいだ。

あの頃、長女の友人が結婚し始め、そして早くも離婚するカップルもあったりしたのだ。


改めて、ヤバTを聴いてみると、なかなか面白い。
ノリの良さ、
お客の煽り方が上手い。

今の若者の言葉そのままで歌っている歌詞が面白い。
何を言っているのか、なんだか妙に伝わってくる。
大阪弁だから余計そうかもしれない。
…正確に言うと、こやまくんは大阪弁ではない。
関西弁の京都寄りの言葉だ。
そういうところまでわかってしまうから面白いのかなと思ったけど、
今やメジャーで全国でやっていて受けているのだから、彼らにはそれ以上のものがある。

学生バンドでコンテストで受賞してのデビュー。
サザンを思わせるじゃないか。

ちょっと応援してみたい。
今の面白カッコイイ感じが今後どんなふうに変遷していくかも楽しみだ。
posted by める at 19:57| Comment(2) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2019年07月29日

夢をのせて走る車道

IMG_20190707_131718.jpg

今年の1月に89才で亡くなった義父は多趣味で、
乗り物全般とカメラが特に大好きだった。
そして、それを融合させた鉄道模型にもハマっていた。
義父の部屋には10年かけて作り上げた壮大なパノラマ模型がある。

IMG_20190707_131608.jpg

人々の生活、街の営みを感じさせる作り込み。
家などの設計、工作、着色…全て義父の手作業。
全く、本当に器用で想像力、創作力豊かな方だった。

年賀状には毎年、自分で撮影した写真を印刷して送ってくれていた。
きっと義父のベストショットだったと思うので、それをご紹介。

午年だった2014年版は、馬車でシンプル構図。

IMG_20190729_172703.jpg

2015年、水車小屋完成。

IMG_20190729_172715.jpg

義父がいたら、写っている汽車について15分は語ってくれるはず。
私、当時それを聞いて
「へぇ~!そうなんですね!」と相槌を打ったんだけど、覚えてないよ~~。
メルクリンという鉄道模型のブランド名は何度も聞いて覚えた。
これらの汽車はもちろん走らせることができる。

IMG_20190729_172722.jpg

2016年、石橋完成。
木々は、ぶどうの房の枝を残しておいて作ったって話してくれていた。
この黄色い車や貨車も見る人が見たら値打ちがわかるんだと思う。
これも義父がこだわりを語ってくれてたんだけど、話が詳細過ぎて覚えていないわ…。
義父は人や物の名前をフルネームでスラスラと話した。
私はカタカナを覚えるのは苦手なのよ、、、

IMG_20190729_172731.jpg

2017年版の写真には飛行機が並んでいる。
もちろん、これも義父の手作りの作品。
第一次大戦あたりの複葉機が好きだった。
資料となる本も多く所有していて、実際の設計図を基に縮尺して作っていた。
これも、どこの国のなんという名前の戦闘機で、有名なパイロットの逸話まで聞いたわ。
「へぇ~!そうなんですね!」としか返せなかったけど…。

義父は中学の時、
飛行機クラブに入っていて、
河原で先輩の乗る飛行機をみんなでロープで引っ張って、風にのせて浮かばせたらしい。
飛ぶというよりは、1mくらい浮いたという感じ。
しかし、そのために下級生たちは何度もロープを引っ張り河原を走る。
ようやく自分が先輩になった頃、戦争が激化し、クラブ活動はおろか、授業もまともに受けられなくなった。

義父の机の引き出しからは、ボロボロのパイロットゴーグルが出てきた。
大阪大空襲で町ごと全焼した家から奈良の親戚宅に避難する際も、これだけはと持って出た宝物なのだろう。
飛行機への憧れを熱く語っていた義父の話、詳しくはわからなかったけど、
義父の瞳の輝き、熱量はちゃんと覚えているからね。
posted by める at 18:54| Comment(2) | 手芸 | 更新情報をチェックする

2019年07月26日

時折、赤福餅が無性に食べたくなる

…そんなこと、ありませんか?
なんかね〜
一年に一回くらい、無性に赤福餅が食べたくなることがあるんですよ。

柔らかく伸びる白いお餅。
あっさりした甘みのサラサラとしたこしあん。
…ああ、食べたいなぁ…
伊勢の名物、赤福餅。
デパ地下やSAでも売ってる。
でも、小さい方でも一折8個入り。
4人家族だった頃ならまだしも、夫婦二人で買ってしまうと
一人4個食べることになってしまう…。

…食べられなくはないけど。
でもな〜
でもな〜〜
と悩んでしまって、結局買えずにいた。

ところが!
そういう世情を反映してか、いつの間にやら銘々箱の2個入りが販売されていた。
知らなかったわ〜

IMG_20190725_211416.jpg

一個だと、ああ…もう一個ほしいなぁ〜と後を引く。
そのくらいが一番美味しいお年頃。
posted by める at 21:20| Comment(0) | グルメ | 更新情報をチェックする

2019年07月25日

Blue Bird ブルーバード梅田で贅沢ランチ

梅田の阪急百貨店で友人と待ち合わせ。
ランチはどうしよう?とレストランフロアを回ってみたが、外国人観光客ばかりでビックリ。
それならば、と思いついて
梅田阪急ビルオフィスタワー15階へ抜け(阪急百貨店レストランフロアからエレベーターで1つ上がれば、すぐ)
久しぶりにBlue Bird ブルーバード梅田へ。

このお店は広い窓に向かってテーブルが並んでいて、横並びのペアシートになっているのが大きな特徴。
ランチタイムは店内は女性ばかりだけど、夜の時間帯はカップルが多いんだと思う。
良い雰囲気で食事ができること、間違いなし!

横並びで距離が近いと話もしやすい。
ゆっくりくつろげる。

せっかくの機会なので、今日ばかりは減量も忘れて
日本一の黒毛和牛“のざき牛”の贅沢ランチコースをオーダー!

IMG_20190725_114503.jpg

前菜から凝ってるのは変わっていないな~。
しかし、数年前より更に“映え”を意識している…!
いやいや、これは映えますわ。

パンが食べ放題なので、ソースになっている野菜のペーストも残さず、きれいに頂ける。
このパンがまた美味しくて、おかわりしちゃったわ~~。

IMG_20190725_120004.jpg

パスタにチーズが絡むぅ~~
量も控えめなのが嬉しい。

IMG_20190725_123904.jpg

メインはお肉×お魚!
欲張りな女心を突いてくる。
お肉はジューシー。柔らかい~~。
お魚はパリパリ。

IMG_20190725_125904.jpg

デザートも、少しずつ色々。
一つ一つがどれも美味しくて満足…!
ドリンクはピーチ+ローズヒップティーにしてみたよ。
ん~、美味しかった~~!
パンをおかわりしちゃったから、結構まんぷく。
カロリー消費のため、またトレーニングに勤しまねば~~。
posted by める at 19:47| Comment(0) | グルメ | 更新情報をチェックする