2017年12月23日

WOWOW1月の桑田さん

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この写真、めっちゃノッてるね!桑田さん。
歌舞伎の見えを切ってる。いい写真!

「WOWOW presents」なのに、桑田佳祐 LIVE TOUR 2017「がらくた」の年越しライブを生放送しないって、どういうことなん!?と若干キレ気味に思っていましたが
紅白出場決定で納得。
大人気だった朝ドラ「ひよっこ」の紅白特別編ドラマを絡めての「若い広場」…楽しみ!
NHKホールと横浜アリーナが大きな歌声喫茶になるといいな。

WOWOWは1月3日に放映。
録画しなきゃ!
大晦日の福山も友人がファンだから録画するんだけどねっ

WOWOWの冊子には、「がらくた」ツアーのライブステージ写真も複数載っていて、
それを見ているだけで…ああ、もう一回ライブへ行きたかった…っっとしつこく思うわ…
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2017年12月22日

祝!桑田さん紅白出場+「がらくた」ライブ感想(ネタバレなし)

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よっしゃあ!やっぱり桑田さん、大晦日の紅白に出場すると報道が出ましたね。
横浜の年越しライブへは行けない私にとって、ほんの少しでも生で見れるのはとっても嬉しい。

先日の大阪公演のライブを観た時、「あ、これは紅白あるかもなぁ…」と思ったんです。
そもそも今年は大ヒットしたNHK朝ドラ「ひよっこ」の主題歌を歌っているわけで、
それなのに紅白に出ないというのはおかしな話。
出ないのか?出せないのか??
いや、出せないなら朝ドラの主題歌なんて桑田さんに依頼しないだろうし。
SONGSだけで十分というほど桑田さんは不義理ではない。
良かったけどね。SONGS。
生放送は怖いのか??

一方、以前ならこの時期、ライブ中であっても歌番組のスペシャルに出演することはたびたびあったが、
今年は全く出ない。
それはそれでちょっと寂しかったりもするけど、
ラジオのレギュラー番組「やさしい夜遊び」さえ、ライブ中は代行DJさんに任せて喉を休め、
徹底して体調管理に努めている甲斐あって、ライブ終盤のこの時期も元気よく伸びやかな声!
ライブで歌唱に集中する桑田さんを観て、「プロフェッショナルだなぁ。」と改めて思ったのだ。

もちろん、スタッフの方たちの尽力、家庭での原さんの心配りも大きいはず。
ライブツアー完走のゴールまで走り抜けられるよう一丸となって桑田さんを支えているのを感じる。

調子良さそうだし、これなら紅白、いけるんじゃないの?
大晦日に紅白で「若い広場」をみんなで陽気に歌うって素敵じゃない。
と思っていたところだったので、ほんとに嬉しいわ。
「若い広場」だけでなく、もう一曲くらい歌ってほしい!

「がらくた」ライブの詳細については、また後日年明けにWOWOW放映の録画を何度も見返しながら
しつこ~く語りたい所存。。。

なので、細々とした所感をーーー

・グッズ売り場は意外とスムーズ
すっごく並ぶかな~と思っていたけれど、奥のほうの売り場までうまく分かれて並ぶことができていた。
開場1時間前の段階なら割とすぐ、
開場後なら少し並ぶといった感じ。
ガチャやアヒルを買う人が多い印象。
ガチャは後から考えたら箱の中で重さや振った感じを確かめれば中身を予測できそうな気もするが、後ろに列ができているのに、時間をかけて選んでいられないのが実情。そこまで厚かましいオバチャンにはなれない…。
更には、タイミング次第で箱の中にカプセルがすごく少ないという場合もあり!

・桑田さんツリーは人でいっぱい!
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開場2~3時間前くらいに行けば誰もいない状態で全体を撮影することができそう。
開場1時間前ではもう遅く、こんな感じに写すのが精一杯です~

・みんなウエーブがんばろうよ!
開演前のウエーブ、今回、力が弱かったわぁ~
寒かったから?

・手拍子がんばってー!(次女談)
これは次女が特に言ってたのよね…
でもさぁ~みんな四十肩五十肩の人間が来てるんだから、一曲ずっと手を振るのはものすごーく過酷なんだってー
我々の周囲の席は、どうもゆるい感じのファンが多く、手拍子が曖昧だったことに次女は不完全燃焼だったご様子…
来年のサザン40周年ライブは、次女の師匠はなちんママさんとご一緒してノリノリライブを堪能してもらいましょう。

・ライトをステージ側に向けて!アミューズが力入れてるところを無駄にしないで!DVD映え考えてー!(次女談)
…うむ。確かに。
手首につけるライト、腕時計のように手の甲側につけちゃうと手を上げた時にライトは後方を照らすことになる。
手のひら側につけると、ステージにいる桑田さんに光が届くし、WOWOWやDVD用カメラにも映ることになり、ライブ全体の盛り上がりの効果を高める一助になれるのだ。
…私の2列前のおじさん、奥さんに連れられてきたようで、ずーっと両手はポケットに突っこんだまま。
ライトもポケットの中で光ってたけどね…

なにせ、全体的に観客の層が顕著に高齢化。
…って私もイイ年なわけだけど。
サザンのほうが若い世代も多いかも。

そして、横浜アリーナで昨年観たせいか、今回まずまずの良席だったはずが、それでも遠く感じる…。
う~~ん、わがままになっちゃう~~~
ドームだとスタンド下段席でもギターの音が割れて不快に感じる曲が1曲だけあったしね。
来年は狭い会場も狙っていこうかなぁ。
って言うか…横浜、行きたいわ!
posted by める at 11:10| Comment(2) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2017年12月21日

グッドスプーン ジョーテラス店でライブ前ランチ!

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桑田さんのライブの日、私がお昼に向かったのは…

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大阪城ホール…!ではなくて
…大丈夫、会場を間違えていません〜
グッドスプーン ジョーテラス店


大阪城公園の駅前にできた最新スポット。
中でも、このグッドスプーンはテラス席で大阪城を眺めながら
バーベキューを楽しめると話題。
テレビで紹介されているのを何度か見たことがあり、気になっていた店だ。

今回、関東から大阪へお越しのんなさん、すまいるさんをおもてなしするのに絶好のロケーションではないか?!
ワクワクして次女に話したら

「寒そう… 屋外はないわ。」

…うっ、、、
そ、そう言えば、ジョーテラスがオープンしたのは6月。
テレビのロケ映像は夏だったのよね…
12月の寒風吹き荒ぶ中、バーベキュー…この歳で厳しいわ…

とりあえず予約はせずに当日の天気次第でテラス席か店内席かを選ぶ作戦にしてみた。
幸い当日は晴れ、気温は低いものの風はなく、テラス席にチャレンジ!!

久しぶりにお会いするんなさん、
すまいるさんとは昨年末の横浜以来、
ひとしきり話して、
あ、まだオーダーしてなかったわ…と気づき、メニューを見て注文。
3人前だと量がかなりあるとのことで2人前のプレートにした。

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おおっ!美味しそう〜〜
…ん?……んんん???
あれ?肉…もう焼いてる??
バーベキューじゃないの?
あれっ?!注文、間違えた?!
うぅ〜ん…やっぱり下見しておくべきだったなぁ〜

痛恨のミスではあったけど、お肉は美味しかった!
しかし2人前を3人で分けるのはなかなか難しかったわ〜

とにかく食事よりはおしゃべり重視のランチだったから、
周囲に気兼ねなくあれもこれも話せるテラス席は良かった。

お二人とも介護の先輩。
いろんなお話を聞かせてもらって、皆通る道なんだなぁ…と思えたし、
いつまでだろう?と時折思う介護も実はいつまでもではないと気づいて
今を大事にがんばる気持ちになれた。
…ありがとう!

まだまだ話は尽きない私達だったけど、ライブの開場時刻が迫って来る。
グッズも見たいし、写真も撮りたいしね♪

きっとまた会えるサザン仲間。
ありがたい存在。

posted by める at 23:34| Comment(0) | グルメ | 更新情報をチェックする

2017年12月20日

桑田佳祐「しゃアない節」歌詞を読む

桑田さんのソロアルバム「孤独の太陽」(19994年)収録の
「しゃアない節」について描かれている世界を読んでいこう。

「孤独の太陽」には世相批判の曲が多い。
1曲目の「漫画ドリーム」は時事ネタに歌詞を変えてライブでよく歌われる。

「しゃアない節」は、脱力したようなゆるいリズムで歌われ、のどかな印象さえする曲だ。
しかし、その歌詞を見ると内容にゾッとする。

♪時計台の雨 馬鈴薯の苗
♪兵隊さんの住む街


時計台、馬鈴薯のキーワードで思い浮かぶ街は…北海道。札幌だ。
「兵隊さん」というワードが自然にスルッと歌い込まれている。

♪夜汽車に揺れ 私は何故
♪彼の地へ赴くのか?


彼の地とは戦場、或いは基地。
兵士として彼は召集された。

♪二丁目の彼女に「サヨナラ」も言えず
♪どうして今日は悲しくないのだろう?


ガタゴトと列車が揺れる音だけがする夜汽車野中。眠れるわけもなく、
思い浮かぶ面影は、ずっと好きだった可愛い女の子の笑顔。
彼女と会えなくなるのは絶対に嫌だと思っていたはずなのに、
だからと言って、この列車に乗ることを拒むという選択肢は全くなく、
線路の上をまっすぐに兵士として運ばれていく。

♪表彰状を受け 漫画本を投げ
♪兵隊さんは今日もパレード


みんな普通の青年だったのだ。
漫画を読んで笑っている学生だった。
なのに、いつの間にか兵士として手足を揃えて行進している。
敵を多く殺したものが褒めたたえられる。

♪想像上の影 夢より何故
♪胸高揚(たかぶ)るのか?


皆それぞれにやりたいことも、夢もあったはず。
それらが全て奪われたというのに、
自分たちが愛する人たちを守るのだ!という使命を叩き込まれ、
国を護る兵士としての気概が胸に膨らんでいる。

♪ラーメン屋の親父に「ありがとう」も言えず
♪こうして愛はため息に変わるだろう


寒い車内で、ふと熱いラーメンが食べたくなる。
行きつけの店の親父さんには良くしてもらったのに、挨拶もできないまま来てしまった。
あのラーメンをもう一度食べられる日は来るだろうか。

♪しゃアない…嗚呼 人生のブルース「しゃアない節」よ

ほんとは嫌だ。でもそんなことは言えない。
全てはもう遅い。動き始めてしまった。
仕方がないのだ。自分だけではない。皆も同じだ。これが運命なのだろう。

♪塀の中に神は降りて
♪そして君主(あるじ)のようにこう言う…
♪“さあ!!武器を持て!!”

逃げることのできない世界に閉じ込められ、自分の意思は関係なく
圧倒的な力でもって、抗うことのできないまま隊列に並び武器を持つ。
そして敵の人間を殺してしまう。人を殺す。


♪金平糖を食べ 障子を防(まも)り
♪北風に震え


粗食、劣悪で過酷な環境、さらには防御は薄く、すぐにも破られそうな劣勢。

♪建て前さえ ネジ曲げれば
♪彼の地へ赴くのか?


それなのに、大義名分と共にどんどんと兵士が送られていく。
捨て駒のように。大事にされることなく。

♪生まれた故郷に「サヨナラ」も言えず
♪いつかきっと愚痴など吐くのだろう


今は本音なんて言えない。状況が許さない。
一番大切なものさえ捨て、縛られていく。

♪しゃアない…嗚呼 人生のブルース 「しゃアない節」よ

仕方ない、しゃアないと皆で繰り返し、流されて、いつの間にかこんなところまで来てしまった。
もはや引き返せない。
本当にもう仕方がなくなってしまった。

♪「平和」の意味が違って見える

少し前の自分たちが居た「平和な世の中」は、平凡で退屈に感じていた。
二丁目のあの娘とちょっと話して嬉しくて、
ラーメン屋の暖簾をくぐる、毎週読んでる漫画のページをめくる、そんな日常。
殺伐とした戦場で今ここにない、そんなささやかな生活の一つ一つが涙が出そうなくらい愛おしい。

♪そして愚かなボスがこう言う…
♪“さあ!!若者よ人を撃て!!”


ケンカをするな、人を傷つけるなと親に教えられて育ってきたのに。
こんなことをするためにこれまで学校へ行ってたわけじゃないのに。

自分に人が撃てるのかさえわからない。
それでももう迷う暇さえない、敵陣は目前、弾が飛び交う最中に放り出される。
撃たねばやられる。
号令と共に、皆一斉に戦地へ飛び出していくのだ。


…怖い歌だ。
リアルさが恐ろしい。
「しゃアない」んだけど、「しゃアない」とばかり言って流されていていいの?と問いかけられているようだ。
「しゃアない」で済まなくなるよ?と。

昨今の近隣諸国情勢、各々の立場、言い分あるだろうし、
なんかいろいろ「しゃアない」、打つ手がこれ以上ないのか?と危惧していたが、
本当に戦争になってしまってはダメなんだ、そちらの道へは進んではいけないんだと
この曲を聴き直して気づかされた。

なんとか人類の知恵を出し合って、最悪の事態は回避せねば。

声を枯らして反戦を歌うのではなく、ゆるい感じで人の心の奥へメッセージを伝える桑田さん。
今こそ聞き返す一曲。
posted by める at 18:14| Comment(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2017年12月17日

桑田さんのライブ行くよっ!5

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ただいまー!
ふぅ〜〜〜
堪能してきました!
桑田さん、のどの調子も良さそうで艶やかな良いお声が伸びていました。
時折、蹴り上げる脚も高く上がって若いわ!

スタンド下段、ライトが揺れるアリーナ越しにステージを眺めることのできる良席でした。
桑田さん、小さく見えたけど、色っぽい手の動きは肉眼でも感じたので満足。

ガチャのキーホルダー、ほんとにルービックキューブになっていて動くの。
あー、動くんだーと適当に回したら…戻らなくなってしまいました…
次女のやつなのに…責任感じるやん……
どうしたらいいの?!
posted by める at 22:46| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする