2018年03月28日

最強の朝食ビュッフェ!【ホテルニューオータニ大阪】

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日々蓄積するストレスのはけ口…
そ…それは…食欲!!
怖い…怖いわ…

しかし、美味しいものを食べると
満足感や幸福感をダイレクトに得られるのよ…っっ

ということで!
行っちゃいました♪
ホテルニューオータニ大阪の
最強の朝食ビュッフェ!
http://www.newotani.co.jp/osaka/breakfast/

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最強と銘打つプライドを感じる内容。
ひとつひとつが吟味された食材であることを感じる。
ハムやベーコンも一口で
…これ、ええやつや〜ん!と普段、家で食べているものと違うのがわかる。
バナナなんかもクリーミーでなめらかで…
高いやつやん!これ〜〜
と、宮川大輔に何回もなってしまう。

洋食、和食の両方が揃えられ、どちらも充実ぶりが半端なく、とても全種類制覇は不可能…
大阪の特色も出し、串カツ、お好み焼き、どて焼きもあった。

写真を撮り忘れるくらいがんばって食べました!
一番楽しみにしていたのは、パンケーキ。
以前、スイーツブッフェで食べた時の感動が忘れられなくて。
しかし、朝食では既に焼かれたものが用意されているので、
スイーツブッフェの目の前で焼いてくれる出来立てホヤホヤのパンケーキとはかなり差がある。
差があるんだけど、それでもやっぱり…美味しい…っっ、、、
3回おかわりしちゃうくらい美味しい……っっっ!!!
ああ、これでまた明日からもがんばろう〜と思えるもん。
ホイップバターとメイプルシロップたっぷりかけながら。

早起きは三文の徳。
今回、福利厚生でほぼ半額になっていたので、これは行かねば!と出かけたの。
朝食で言うと神戸の北野ホテルが有名だけど、日帰りできる神戸で泊まる機会なんてまずない…。
いつかは…と憧れてるんだけどね。

ホテルニューオータニ大阪は大阪城公園に隣接。
せっかくなので、腹ごなしのお散歩。
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今は満開の桜もこの日はまだチラホラ状態。
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最近話題の近畿財務局横の桜が一番きれいに咲いてたわ。
posted by める at 08:07| Comment(4) | グルメ | 更新情報をチェックする

2018年03月25日

NHK朝ドラ「わろてんか」セット公開行ってきたよ

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毎朝、楽しみに見ているNHK朝ドラ「わろてんか」
https://www.nhk.or.jp/warotenka/
今年もNHK大阪局へセット公開を見に行ってきた♪

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大阪が舞台のドラマ「わろてんか」、なかなか面白い。
伏線を上手く張って、丁寧に話を進めていく展開が良い。

関西出身ではない役者さんも皆とても上手に大阪弁を話せている。
ほとんど違和感なく見れる。
すごく努力してるんだと思うわ。
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風鳥亭の売店で売っているお菓子が妙に美味しそうなのよねぇ〜!
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どれも見慣れた衣装。
風太、やっぱり小柄だなぁ。
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し…栞さまぁ〜!
セレブ社長から一気に無職に転落…
戦時下のアメリカでどうしてらっしゃるのかしら…
日本人は収容されちゃってるんじゃないの…?心配だわぁ…
とヤキモキしてたら、来週の予告で元気なお姿が…!
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あれだけゴチャゴチャ言ってたマーチンショーのポスターが奥に置かれているね。

空襲が激しくなり、ついに疎開することになってたね…
難波の寄席も建物疎開で取り壊しに…
実際、難波の辺りは一帯が焼け野原になる。
難波の高島屋から心斎橋まですっかり見晴らせるくらいに。
こんなに賑わっていた町が…

住み慣れた家を離れて疎開して行った今日の回はつらかったけど、
疎開していたからこそ助かったのよね。
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みんなで笑いを作り上げてきた北村笑店の事務所。
時局のせいでしまうことになってしまったけど、
今日の隆盛も史実、明るい展開が待っているから
きっと笑顔で話が締めくくられるね。
posted by める at 00:07| Comment(6) | ニュース・芸能 | 更新情報をチェックする

2018年03月22日

少女革命ウテナTVアニメ20周年記念展

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少女革命ウテナTVアニメ20周年記念展
なんと大阪天王寺、あべのハルカスの近鉄百貨店で開催!
地元やーーん!!
これは行かねば♪と思ったら…入場料がすっごく高くてビックリ。
…でもね、入場記念に白い薔薇のコサージュをもらえるの。
これがなかなかちゃんとした造りの物なので価格は妥当。
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胸に薔薇の花をさすのは選ばれたデュエリストの証…
世界を革命する力を得るために気高く戦う。
…そういう作品なのだ。

このアニメが放映されたのは1997年。
娘たちが幼稚園の頃だ。
晩ご飯時の夕方に少女漫画のようなきれいな絵柄のアニメが始まったので
普通に子どもと一緒に見始めた。
ところが、最初からこの作品は非常に独特で、とんでもなかった。
娘たちがまだ幼かったから親子で一緒に見ることができた。思春期だったら無理だったかもしれない。
随所でセクシャル。
時に意味深に、時にかなり淫猥。

ゴージャスな学園の、麗しい生徒会のメンバーたち。
彼らは皆から羨まれ、全てに満たされている存在のように見えるのに、
それぞれ決して手に入れることのできないものに苦しく憧れ、手痛く裏切られる。
運命を変えるために、その力を得ようと彼らは決闘する。

主人公であるウテナも、アンシーも心の奥底に深い闇を持っていた。
そして私自身もこの時期、自分の中に未解決のまま心の奥底に沈め、蓋をしてしまっていた小箱の存在を異物に感じ始めていた。
日々の生活に満足している幸せだ、そう思うのに、ふとした時にとても辛い気持ちに襲われた。
その正体を探ろうと、自己と対峙していた時だった。

「少女革命ウテナ」で描かれる世界はとても複雑で難解と言えるが、
自身も自分を探していた私にはとてもすんなりと、よくわかる物語だったのだ。
だからこそ、この作品は私には特別なもの。
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ウテナ展には5年前に開催された時も行ったので、展示物が同じなのでは?と思ったが、
今回はさらに盛りだくさんな内容で、撮影可能スペースの展示もファンにはたまらないセンスだった。
ただ…ぼっち参戦なので、なりきり写真を撮れる場所でも…ぼっちなので…

ウテナ役の声優 川上ともこさんがご病気で亡くなられたことが、とても悔やまれる。
ウテナは彼女の声でないと、ウテナではないし。
そう思っていたら、展示の最後に川上さんのお母様からのお手紙があって…
泣きそうになっちゃったわ。。。

映像展示のラスト
「いつか一緒に…(輝いて)」のシーンも何回観ても泣けちゃうのに。

入場者は女性が多かった。外国からの旅行者もいた。
平日だったからか、そんなに混み合うことなくゆっくり楽しめた。
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また幾原さんの作品、やってくれないかなぁ~
posted by める at 21:34| Comment(0) | マンガ・アニメ | 更新情報をチェックする

2018年03月21日

香る花々

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香りの良い花を好む母が植えた沈丁花が満開。
実家の玄関を開くと甘い香りが出迎えてくれる。

昔、小学生の頃、家にやって来た祖父が
「沈丁花はミツマタなので、ごらん、枝が必ず三つ又に…3本に分かれている。
ミツマタの皮は上等な和紙になり紙幣にも使われる。」
そう教えてくれたのを母と一緒に聞いて、その話を宿題の作文に書いた。
改めて調べてみると、ミツマタがジンチョウゲ科で同じものではなく別の品種のようだ。

クチナシの花もあった。
甘い香りを漂わせる無垢真っ白なクチナシには悪い虫がつきやすい。
母は青虫がとても苦手で変態後の蝶まで好きではなかった。
モンシロチョウを捕まえてきて得意げに母に見せたら、悲鳴を上げて後ずさった。
これは蝶だ、青虫ではないのに?と訊ねると
「だって、蝶は青虫だったんやから。」と言われ、
それもそうかなと思って窓の外に放った。
それほどまでに虫が苦手だったのに、母はクチナシを長く育てていた。
時々、葉陰に大きな青虫を見つけては叫び、弟に割り箸を渡し取らせていた。

金木犀も植えているが、どういうわけか昔から咲かない。
もしやこれは金木犀ではない木?と疑ったこともあったが、
数年に一度、申し訳程度にチラホラと咲いていることがあるので
間違いではなさそうだ。
それにしても日当たりが悪いわけでもないのに不思議なほど咲かない金木犀だ。
この残念な金木犀が一番長く庭にいる。

木瓜の花も今が見頃。
早く退院して母もこの庭を眺めたいだろうに。
posted by める at 07:58| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年03月12日

桜薫る鯛しゃぶ御膳【宝塚ホテル・曙】

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義父89才のお祝いを宝塚ホテル「曙」で。
鯛しゃぶ御膳を選んだのは、高齢の義父母にも喜んでもらえる献立ということと、もうひとつ…
先月、ブリしゃぶをお土産にすると娘たちに約束していた旅行がキャンセルになったので、
鯛しゃぶでどうや!?とチョイス。

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桜塩ポン酢で頂く鯛しゃぶ。
桜の香りが春爛漫の気分をいち早く運んで来てくれて…鯛の美味しさ倍増!
全体の量も程よく、近頃めっきり小食になった義母にも完食してもらえた。

宝塚ホテルへは20年ほど前に友人の結婚式で訪れて以来。
大正15年に開業、90年以上の歴史を誇る宝塚ホテル。建物全体に趣きがある半面、造りがかなり古くバリアフリーにはなっているものの車椅子での移動はかなり遠回りになったり、階段にスロープを設置していても押すのにものすごく力が必要だったりと少々難。
新ホテルが2020年に新築移転オープン予定らしい。

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ホテル内には宝塚歌劇の歴史を辿ることができるコーナーもあり、
先年亡くなったお姉さんと一緒に姉妹でよく宝塚へ観劇に来ていた義母は懐かしそうに
「ああ、これは観に行った。覚えてる。」と話してくれた。

私は新しい方の「ベルサイユのばら」しか舞台を観たことがないのよね。
最初の「ベルばら」はテレビで宝塚の中継もしていたので小学生の時に見たなぁ~。

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宝塚駅から劇場へ続く「花のみち」
すみれの花もたくさん咲いていた。

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夢溢れる宝塚のまち。
義母がもっと懐かしんでくれるかなと思っていたのだけど、
義母がお姉さんと宝塚へ通っていたのは阪神大震災前。
震災以降、宝塚の駅周辺はずいぶん変わり、
宝塚ファミリーランドも閉園となってなくなってしまい、
記憶のイメージと少しズレがあるようだった。

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それでも、大劇場への入口をじっと見つめるまなざしは熱く、
トップスターの登場に「キャーッ!」と黄色い声を上げていた娘時代の気持ちを思い出してもらえたようだった。

お土産にクリーム炭酸せんべいを買ってもらった。
久しぶりに食べると意外なほど美味しかった。

冷たい風が強い日だったけど、宝塚散策、義父母に楽しんでもらえた様子。
posted by める at 22:49| Comment(9) | グルメ | 更新情報をチェックする