2017年02月07日

「STYLENANDA PINK HOTEL」韓国・明洞

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長女と二人旅の韓国。
化粧品店を何軒も何軒もはしごして、明洞の通りを闊歩。

長女が行きたかった最新スポット
STYLENANDA PINK HOTEL」はホテルをコンセプトにしたコスメブティック。建物すべてが、とにかく可愛い。
思わず写真に撮りたくなる仕掛けがいっぱい。


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さらに、屋上スペースはテラスになっていて、
自由に寝そべって休憩できるビーズクッションが並べられている。
ノリのいいBGM。
夜空には月。

外気温は−1度。

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posted by める at 19:28| Comment(0) | 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月14日

母の日のプレゼント SK-U

母の日のプレゼント SK-U


長女からの母の日のプレゼント、
今年はSK-Uのトライアルキット。

コスメに詳しい長女、昨年からずっとSK-Uの評判の高さに興味津々、しきりと私に勧めていた。
全く買う気のない私にしびれを切らしたようで、ついにプレゼントしてくれた。
効果のほどがそんなに気になるなら、あんたも使ってみたらいいよと言うと、
「えーっ!そんな〜 プレゼントなのに〜」と渋っていたが
「じゃあ、ちょっとだけ…」と一緒にトライアル。

使ってみたところ、サラリとした使い心地で、いかにもクリームを塗りましたというベタつきはない。
高価な化粧水だから惜しい気もするが、怖いくらい肌に染み込む。
こんなにも肌が潤いを求めていたのか…と思い知るほどに。

そして一晩寝て、翌朝わかる肌のキメの整い!
確かに昨日までと違う。

ピテラという整肌保湿成分の効果らしい。
パンフレットにそう書いてあるが、ピテラが何かイマイチ、ピンとは来ないけど、
肌のほうが、
【ピテラさん大歓迎!!】のノボリを立て、旗を振って歓喜している。

悪者に荒らされ放題だった荒涼たる町に、ようやく現れた救世主ピテラさん…!

みなぎるハリツヤ肌をもう一度。
私の運命、変えてちょうだい!
posted by める at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月23日

香りの記憶

昨日、友人と休憩に入った店で

甘いものを食べつつ、おしゃべりをしていたら、

隣りのテーブルに女性が座った。

彼女がやって来た瞬間、ふわりといい香りがこちらまで漂ってきた。

知っている香りだった。

知っているのだが、何だったのか思い出せないまま、それは話題にせず友人とあれこれ話した。

 

店を出てから、友人が

 

「後から隣りの席に来た人、ロクシタンのハンドクリームの香りしてたね。」

 

と言ったが、あの香りは違うと思った。

 

「そお?ロクシタンのチェリーブロッサムと違う?」

 

その香りも好きよ。だけど、さっきの香りとは別物だってば。

すごく懐かしい・・・ずっと前に好きだった香り。

確か、持ってたのよ、私も。二十代の頃に。

う〜〜〜ん、、、何だったかなぁ〜〜〜〜

 

すっごくモヤモヤしていたが、

やっと思い出せた!!

 

資生堂の沙棗だ。

発売当初、沙棗は「ばら園」 と同じく、化粧水やボディー用、バス用いろんな商品がシリーズで揃っていた。

今は、どうも香水だけが残っているよう。

 

沙棗の香りは、控え目で自然な花の薫りながら、甘く、ミステリアスでちょっとセクシー。

こんな香りの似合う女性になりたいと、23才の私は発売されたばかりの沙棗の化粧水を購入、

ほのかに香る沙棗を感じながら、仕事に恋に、力の限りがんばっていた。

 

すごく懐かしい。

あの頃、憧れた自分に果たしてなれたかどうか。

沙棗は今でも私に似合うかな?

 

 

あと、もうひとつ、私の好きな香り。

ゲランのシャマード

これも、香りを嗅ぐだけで魅力的な女になれる気がするのよね。

 

でも、長い間、香水は鏡台の引き出しの奥にしまったまま全く使っていなかった。

昨日の女性みたいに、上手に使えばフレグランスも素敵だと再確認。

posted by める at 14:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月09日

アシメ坊主

中学生ってのは、いろいろと大変なお年頃。

自分ってものが気になって、鏡を見詰めては、あれこれ思い悩んだりする毎日。

髪型も工夫して、少しでもかわいく、またはカッコよく見せたいのだけど、

校則が厳しくて派手なことはできない。

それでも、隣の席のヤツとチョットでも差をつけたい。

みんな似たような髪型だからこそ、ほんの少しの違いが目立つのだ。

 

先日、教室で中3男子たちの会話が聞こえてきた。

 

「散髪屋で雑誌を見せて、アシメ坊主に切ってもらった」

 

え?

アシメ坊主?

そんな言葉があるの?

つか、どんな雑誌にそんな単語が載ってるのよ?!

 

アシメとは、アシンメトリー。

左右非対称の意味。

アシメな髪型のわかりやすい代表例は、上地雄輔 さん。

今風の男の子のヘアスタイルだ。

 

しかし・・・・、それの坊主って??

坊主でアシメって、どういうことなのよ?

 

すると、その生徒、

少しだけ残した前髪をいじって

 

「ここ。ここがアシメ。」

 

・・・・・・・・・あ〜〜〜〜〜

そこか!!

その微妙な前髪具合が、それなのか。

ともすれば、散髪の失敗に見えそうなそこにこそ、こだわりが込められていたのね・・・・・!

 

中学生男子も、大変だなぁ・・・・

ちゅーか、もう後半年もしたら、卒業して

お洒落ももう少し自由にできるってのに。

今は、そんな細かいことにエネルギー使ってないで受験に集中すればいいのに・・・

って思うけど、

「あと半年」が15才には、果てしなく長い月日に感じられるんだろうなぁ・・・・

我々には、半年なんて怖いくらいアッという間なんだけどねぇ・・・・

posted by める at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月08日

ノンシリコンシャンプーReveur(レヴール)

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長女が少し前から欲しがっていたノンシリコンシャンプー。

Reveur(レヴール)なら1000円以下で売ってるから・・・とせがまれたが

「高いっ!」と一喝。

普段使っているシャンプーの詰め替え用なら358円。その3倍もするじゃないの!と突っぱねてきた。

 

ところが、そろそろシャンプー本体を買い換えないと、容器が汚れてきた。

(よく考えたら、詰め替えばかり買っていて、本体を買うのは数年ぶりかも)

 

ドラッグストアでシャンプー売り場を探していると、長女が

「あ!これこれ」と呼ぶ。

「これが今、一番人気商品やねん。」

 

見ると、なるほど「ベストコスメ」で1位を取ったとシールが貼られている。

長女はコスメ物のこういうランキングを詳しく知っている。

雑誌やネットでチェックしているっぽい。

 

「ノンシリコンシャンプーにしては安いねん。」

 

え〜?でも945円するよ?

コンディショナーと2本買ったら2000円だよ??

 

「それに、いい香りやねん!」

 

・・・・・あんた、どこで嗅いできたのよ??

サンプルが置いてあった?あら、そお。

 

母娘の攻防をしばらく繰り広げ、

根負けして、一度買ってみることに。

 

たまに、の贅沢だわ。

・・・・と思って買ってみたのに!!!!!

 

使ってみて、ビックリ。

・・・・・・・・・・看板に偽りなし!

本当に、今までのシャンプーと全然違う。

明らかに違う。

良さが実感できてしまうのだ。

 

とにかく髪がサラサラして、櫛通りが良くなる。

 

・・・・・ああああ・・・・・・

こんなの使ってしまったら、もう前のシャンプーに戻れないじゃないか・・・・っっ!!!

 

詰め替え用は756円らしい・・・・・

今までの倍するやん!!

ああ・・・でも、戻れない気がするのが怖い〜〜〜〜〜