2020年06月26日

サザンオールスターズ 特別ライブ 2020「Keep Smilin' 〜皆さん、ありがとうございます‼」堪能!

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いやぁ~…!良かったですねぇ…
まだ余韻に浸っております。
と言うか、日曜まで視聴できるので繰り返し見倒しています…!
元を取っていくスタイル。

でも、今回はチケット代かなり安かったんだけどね。
その上、交通費、宿泊費、食事代もかからないんだもん。
もしも横浜アリーナのライブに当たったら…数万円かけたって駆けつけちゃう!

昨日は実家へ父の様子を見に行き、母にも佐藤錦のさくらんぼをお供えし、
早めに帰宅して、夕飯の準備。
19時前にお風呂も済ませてスタンバイ!
10年買い替えていないPCちゃんのご機嫌を伺いつつ、30分前に特別サイトを開いて待機。
開始時間の20時を過ぎても画面が変わらないので不安になったけど、TwitterやLINEで確認して私だけじゃないな、と安堵。

ガランとした会場内が映し出され、
ああ、ほんとに無観客なんだなぁ…と再認識。
もったいないなぁ…と率直に思った。
だって、本来なら満席の上に立ち見まで出る観客に埋め尽くされるんだよ…。
ライブ前の、あの場内の独特の熱気。
ウェーブが起こったり、待ちきれない気持ちで拍手をみんなでしたり。
期待に膨らむ大勢の人の思いが充満する空気感を思い出すと…、誰もいない客席を見るのは、やはりつらい。

それはサザンのメンバーも同じだったと思う。
序盤、緊張からか、どこかぎこちなく、調子が悪そうに感じた。
先だってのWOWOW12時間無料放送のサザンライブの良いとこ取りの録画で、
ロッキンでの絶好調な桑田さんを見ていたから余計そう思ってしまったのかも。
だけど、それも最初だけ。
ライブが進むにつれ、こっちもどんどん乗って来てそんなことを忘れたし、
桑田さんの表情も良くなっていった。
毛ガニさんがニカッ!とした笑顔になると桑田さんも呼応して乗ってくるように思ったわ。

桑田さん、散髪して短くなってた。
…と見ていると、あら、首筋にキスマークが。
…そうですか、そこにキスすればいいのね。そこが弱いのね…。

1曲目 「YOU」
この曲から始まるのって多いよね?歌い始めにちょうどいいのかな。
ライブだと、みんなで♪YOU!って手を振るんだよね~。
はなちんママ、テレビの前でやってるかな~?って思った。

2曲目 「ミス・ブランニュー・デイ(MISS BRAND-NEW DAY)」
…おおっ!いきなりもうミスブラいっちゃう?!いっちゃうの!?
いやんっ、飛ばしてくのね??

3曲目 「希望の轍」
3つめにこの曲ってパターンも多い気がする。畳みかけてくるなぁ~!
序盤で既に泣きそうなんですけど…っ!どうしたらいいんですか…‼

4曲目 「Big Star Blues(ビッグスターの悲劇)」
ああ~~!これは歌ってしまう…口が勝手に歌ってしまうわぁ~~
主人がいるから歌うの控えてたんだけど、リビングから出て行ってくれたんで、もう全開で歌っちゃうわぁ~
なんでこのライブを見ずに居られるのか理解できないけど。

5曲目 「フリフリ '65」
この曲、ライブで聴くたびに好きになる。
今回、歌詞が画面にずっと出ていて、これまでちゃんと読んだことがなかったのに気付いたわ…。

♪黎明期の陰部は乱気流 in 1965
♪性行為と同義の蜃気楼 in 1965

…こういう歌詞は頭だけで考えてたら思いつかないと思うわ…。
音の響きを大事にする桑田さんならでは。
でも、何となく含まれている意味合いが伝わってくるのが…やっぱりすごいのよねぇ…。

6曲目 「朝方ムーンライト」
…くぅ、、、イイッ!!たまんないわ…。
次女もこの曲、良かったって言ってた。
うっとりと聴いていたら…んっ!?歌詞が…!!足されている…!
ああん、ちょっと待ってよ~~やられちゃうわ。

7曲目 「タバコ・ロードにセクシーばあちゃん」
この曲も歌ってしまうなぁ~!いいよね、この曲。
8曲目 「海」
9曲目 「夕陽に別れを告げて〜メリーゴーランド」
10曲目 「シャ・ラ・ラ」
しっとりと続いて、ああ…もうここまでで今回のセトリ、豪華すぎるわ…!!
「シャ・ラ・ラ」聴けて嬉しい…!

MC メンバー紹介
一人一人演奏しながらの紹介、カッコよかったね。
特技や小噺を挟むいつもよりシンプルでコンパクトだったけど、こういう感じがいいかも。

謎のピアス~草津~菩薩(~お札)の歌からの
11曲目 「天井桟敷の怪人」
シャンデリア、ダンサーさんも登場。
途中、桑田さんが原さんのソロに
「ゆこちゃァん~!」と掛け声をかけて、「 I Love You はひとりごと」を思い出しちゃったわ。

12曲目 「愛と欲望の日々」
フリが公式と変わっていたと、はなちんママが言ってたけど、
ほんとだ。見直して気づいたわ。
派手な曲をバンバン!ノリノリで歌っていたら…
あ…このバグパイプの音は…

13曲目 「Bye Bye My Love(U are the one)」
…このアレンジは…私、泣いちゃうんだってばぁ。。。
ありがとう、私のために歌ってくれているのね…。
でもね、メソメソ泣いてばかりじゃなくて、明日からもがんばって行こうって気持ちになれたよ。
♪いいことだよね
の意味が初めてわかった気がする…。そういう気持ちにやっとなれた。

14曲目 「真夏の果実」
…くッ、、、続けてこの曲が来ますか…泣かない約束が…涙で…

15曲目 「東京VICTORY」
聖火台が客席に現れた…!本物の炎。
無観客を逆手に取った演出、すごいね。
スタッフの方全員が拳を上げてたのも…嬉しかったなぁ。
ああ、ほんとならねぇ…今頃、東京オリンピック直前だったのにねぇ…。
来年に期待!よね。


16曲目 「匂艶(にじいろ)THE NIGHT CLUB」
17曲目 「エロティカ・セブン EROTICA SEVEN」
18曲目 「 マンピーのG★SPOT」

ミラーボールが妖しく光る。ド派手でエロティックな曲が、まだ重ねるか!?と3連発!豪華~~!
いつになく可愛いウサ耳マンピーヅラには、なんと!アマビエちゃんが!
黒ビキニ+マスクのバニーダンサーさんたちと共に疫病退散!とお祓い。
これは効くでしょう!

19曲目 「勝手にシンドバッド」
いやいやもう…最高ー!
客席スペースも広く使って、大勢のダンサーさんたちがお祭り騒ぎ~~!
ソーシャルディスタンスを上手く実現してる。
♪いつになればコロナが終息するのかな
と歌詞をまた替えてきてたね。

アンコールで着替えてたツアーTシャツ、あれいいよね。
今回のメンバーの顔文字、ほんとに上手く特徴を表現してすごい。


20曲目 「太陽は罪な奴」
え~~っ!?こんなに続けて必殺曲のカードを切っていくの!?息つく間もない。
無観客で画面越しだから、いつもの3割増しくらいで温度上げていくね。

21曲目 「ロックンロール・スーパーマン 〜Rock'n Roll Superman〜」
…いつも以上にこの曲を良く感じたわ…。
このライブのテーマ、Keep Smilin' に通じる曲。
マスクをしながらライブ準備に励むスタッフさんたちの姿がスクリーンに映って…。
コロナのせいで突然、つらく厳しい状況になっちゃって、みんなが我慢してる。
だけど、明るい気持ちを忘れちゃいけない。笑顔でいなくちゃ、ね。

最後の締めの挨拶MCで桑田さんが「ヒーリング」という単語をド忘れ。
メンバーもポカンだし、原さんの笑い声が可愛くて。
こういうズッコケたところがサザンっぽくて…面白いなぁ!
ここは編集されないと思うよ、桑田さん。

22曲目 「みんなのうた」
始まる前のライブオリジナル曲の歌詞が、今ライブ限定のものに!
これ、結構、場に応じて汎用性があって「みんなのうた」へ移るのに盛り上がる。
すごいこと発明したね、桑田さん。

可愛い水鉄砲を撃つ桑田さんもいいけど、やっぱ、うねる大蛇のようなホースを抱えて放水するのをまた観たいよ…!

2時間超えのライブも、まだまだ次の歌が聴きたい気分。
配信ライブって、どうなるんだろうって思ったけど、快適に視聴できた。
ニュースによると50万人が見たんだってね。
一夜でドームツアー分!

大満足!大成功のライブだった。
だからこそ思うけど、やっぱりライブって観客が必要だね。
私達観客が、サザンに大きな力を与えていたんだってわかった。
また会場で普通にライブを楽しめるように、早くなってほしい。

エンディングの「SMILE〜晴れ渡る空のように〜」に乗せたライブメイキング映像もすごく良くて、胸が熱くなった。
たくさんの人が関わって、みんなでステージを創り上げている。
本当に「皆さん、ありがとうございます‼」という気持ちでいっぱい。
posted by める at 16:23| Comment(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2020年06月20日

WOWOW12時間サザンライブの録画を見てるこの頃

サザンの無観客ライブも、もうすぐ…!
先日のWOWOWでの12時間サザン&桑田さんライブ特集の録画を毎日、見ている。
洗濯物をたたむ時とか、合間合間の時間に見てるんだけど…
ダメね、サザンだと作業用BGMにならない…。
気付かないうちに歌い出してるし、
ああ、このライブはあの人と観たなぁ…とか、いろいろ思い出して、作業の手がすっかり止まってしまう…。

桑田さんソロライブ、「I LOVE YOU -now & forever-」はチケットが全然取れなくて。
悔しいんで、大阪城ホールのグッズ売り場までは行った!という思い出が…。
割と最近のことのような気がしていたけど、2012年なのねぇ…。
チケットが取れたサザン仲間のお姉さま方に、どうでした?と聞くと、
「桑田さんの衣装が鯉のぼり柄だった。」と返って来て、困惑したのも思い出したわ。
ほんとに、鯉のぼりのスーツなのよねぇ…。

チケットが取れなくて観れなかったせいか、
WOWOW録画を見ていて、
うわぁ…いいなあ!やっぱり生で観たかった…と思ってしまう。
「銀河の星屑」、私、好きなんだけど、
今日はこの曲で泣いちゃったわ…。

昨夜、妙な夢を見た。
施設か病院のベッドで寝たきりの母に付き添っている。
と、その時、母が歌を歌っているのに気づいた。
晩年、母は言葉を発することができなくなっていた。
その母が歌っている…!
側にいた父に教えると、父も驚いて
「おお…おお…!ほんまや、歌ってる…歌ってるんやな…」と母の顔を覗き込んだ。

母は普段から歌うようにきれいな声で話す人だった。
そして、歌謡曲も大好き。
NHKの歌謡ショー番組も毎週、楽しみに見ていた。
そのおかげで、私もAAAで桑田さんが歌う古い歌も割と知っていたりする。

看護師に、母が歌ったことを話し、大きな回復を喜ぶと、
ナースさんは表情を曇らせた。

「歌ったんですか…?…それは…もう、長くないかもしれませんね…。」

医学的根拠がある口ぶりだったが、どういうことなのかまるで理解できなかった。
ただ、母がもうだめなんだということだけが強く伝わった。
…そうなのか。
だけど、歌えているのになぁ。
逆にどうして歌えているんだろう。
お母さんはもうお骨になっているのに…。

そこで、母が3月に既に亡くなっていることを思い出せたのだが、
不思議と悲しくはなかった。

だけど、「銀河の星屑」を聴いた時、夢が胸に蘇り、急につらくなった。
このライブでは、曲の終盤、まだ死にたかない!と命乞いのシーンが入る。
…母も、ギリギリまで死んでたまるか!生きてやる!とがんばってたなぁ…とか、思い出して。


そして、その後、灼熱ライブでの「Bye Bye My Love (U are the one)」がイントロが
バグパイプから始まるバージョンで……
あああ……これ、私だめなのよ〜〜〜イントロでもう泣くのよ〜〜〜

あかん…朝から精神ズタズタよ………
と言いつつ、ずっと録画を見ちゃってたんだけど。
ほんと、サザンを聴いてると作業がおろそか〜〜〜。
posted by める at 00:22| Comment(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2020年06月09日

サザンがライブするよ!

先週の、やさしい夜遊びラジオで桑田さんが、
喉の奥まで出かかっているけど、グッとこらえていた嬉しい告知、ついに発表!
(最近、桑田さん、こらえるようになったよね!)

"感謝の気持ちを伝える無観客配信ライブ"
『サザンオールスターズ 特別ライブ2020「Keep Smilin'〜皆さん、ありがとうございます!!〜」』


わーい!
ほんとのライブだ!!(You Tubeライブかな?と予測していた。)
先日、WOWOWで12時間エンドレスライブを観て、
ライブに行きたい熱が上昇していたところに間髪入れずの吉報、
たまらないわ。

40周年ライブあたりから企画の立て方が巧みに計画的になっていて、
スタッフの皆さんの尽力が伝わってくる。
…ほんとは今年はもっともっといろんなサプライズが盛りだくさん!だったんだろうなぁ…。

無観客はもったいないけど、今は仕方ないよね。
落選無し+交通費宿泊費0で皆が観れるライブはファンにはほんとにありがたいし、
自粛で仕事が減ってしまっているホール関係、様々なスタッフの皆さんもきっと喜んでくれているはず。
更には収益の一部は医療機関へ寄付されるとのこと。
「皆さん、ありがとうございます」ってライブタイトルだけど、いやいや…ファンにとっては、こちらこそ!本当にありがとうございます〜!って気持ち。
感謝でいっぱいよ!

今回のライブ、視聴の方法が複数あるけど、
応援団サイトを利用すると何か粗品がもらえるらしい。
もらえるものは、もらいたい…!
やっぱり応援団サイトから申し込もうかな。

そして、ライブを観るならできるだけ大画面で音質良く観たい。
テレビをパソコンにつなげて、ディスプレイにして見る方法、
ずーっと以前にやったことあるんだけど、
最近はパソコンそのものに触れる機会が減ってやり方を忘れてしまったわ…。
復習せねば…。。。
posted by める at 17:56| Comment(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2020年06月04日

6月6日はWOWOWで12hサザン!

もうすぐだね〜!楽しみ。
楽しみ…なんだけど…
ずっと、テレビの前に居られるわけもなく…
かと言って録画するには12時間は長過ぎる。

でもでも!見逃したくないし〜…
特にこれまで録画できていないライブ映像とか、
昔のビデオでしかとれていないライブはこの機会に、是非とも!

しかし、それが出るかもわかんないし、
何時から何をしてくれるかも未発表なので、
録画が難しい…。

告知されているのは、「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018」での熱狂ライブ。
これは本当に見ていて心震えるようなステージで、
桑田さんも熱に浮かされたように酔った瞳でノリノリ!
何万もの大観衆が一斉に手を振り、波のように揺れる様が圧巻。
若い子たちもサザンで一緒に盛り上がってるのが嬉しい、とっても素敵な映像。
何度でも観たいライブの一つ。

…でも、これはもう録画してるのよ、私。
うう〜ん…、適当に3時間くらい録画予約してみようかなぁ。
でも、この枠じゃなかった!
次の3時間にすべきだった!!とかってなりそうで怖い…。

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6月のWOWOWの番組表冊子には、未定で空白になっていた枠。
元々は、何か他の…12時間も割く大切な企画があったんだろうなぁ…。
コロナでいろんな予定が狂って、それでもできる限りの良い企画を…と
たくさんの人が懸命に考えて動いてくれてるんだろう。

無料で長時間放映!の大サービスの上にリクエストするのは贅沢かもしれないけど、
ラララのおじさんライブをもう一回観たいなぁ…。
私は映画館でのライブビューイング参加だったんだけど、
劇場の不具合やチケットを取れなかったりと観ることのできなかった人が多いから…。

う〜〜ん…
何時から何時まで録画予約しよう?!悩む〜〜〜!
posted by める at 12:07| Comment(4) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2020年05月27日

サザンMVで踊りのフリをおさらい



コロナがコロナで、もうコロナな当世ですが、皆さまいかがお過ごしですか?
私はと言うと、
コロナも大変だけど、それより母の葬儀やその後の手続き等があれこれ大変で、
おうちにこもりたいのは山々だけど、父の様子が気になり、毎日、実家へ通ったりとバタバタで…。

それでも毎日、電車に乗っていると世間の変化を肌で感じる。
昨年までは、昼の時間帯に乗っても巨大なスーツケースを持つ外国人観光客たちで満員だった車内が、
どんどんガラガラになって、ある時は車両に私一人ということさえあり…。
緊急事態宣言が解除された先週辺りから、乗客数が目に見えて増えた。
ようやく店も開き、街に人通りも増え活気が戻ってきた。
ここに至って、父の様子もまずまず落ち着き、私も実家へ行かず自宅で過ごせる日が持てるようになった。
世情の逆を行ってるおかげで、コロナ疲れを感じることもなく、今頃、巣ごもり生活を満喫している次第。

今週からは主人も時差出勤するようになったしね。
先週までは午前午後の二交代制で、どっちにしても家で昼食が必要。
帰宅時間も早いし、なんかやたらおやつ食べちゃうし、大変だったわ…。
せっかく減量できていたのに、またじわじわ体重が増えちゃったわよ。

働き方改革も届かない、ワーカーホリックな昭和の男たちの職場もコロナで一気に時間短縮!
ずっとこのままは無理でも、働き方…改革されるといいなと、こっそり祈ってる。

おうち時間を楽しく過ごすために…とサザン公式がMVをフルヴァージョンで多数YouTubeにアップしてくれたのも嬉しかった。
手軽にスマホで見れるのがいい。
フルでMVを見ると、「DIRTY OLD MAN ~さらば夏よ~」の踊りのフリとかもおさらいできる。
なんとなくで手を動かしてたわ~。
そうだった、こうだったな~。でもライブ会場の座席でこの動きはなかなかできないわよ。

♪デディオ、デディオ、マ~~~ァァァン!

ん~~~、ライブ早く観たくなっちゃうわぁ。。。

YouTubeでサザンや桑田さんの曲をよく見ていると、
おすすめにめっちゃ「音楽寅さん」が出てくるようになった。
もう20年近くも前になるのねぇ…。時の流れが恐ろしいわ。

深夜の30分番組、盛り込むだけ詰め込んで濃厚!
過激で大胆な企画が面白かったなぁ。
ユースケ・サンタマリアさんとの掛け合いも最初はぎこちなかったけど、いつの間にやら絶妙に。
桑田さんが主題歌を作る様子を追った回も見応えがあった。
「MUSIC TIGER」
私、好きよ。
ユースケ・サンタマリアさんの合いの手も上手くハマってる。
MUSIC TIGER - 桑田佳祐
[iTunes]MUSIC TIGER - 桑田佳祐

今、NHK大河ドラマ「麒麟が来る」にユースケ・サンタマリアさんが出演されていて、その役もとぼけたようで毒のある正体が見えない感じで、なかなかGood!

またスペシャルで音楽寅さん、やってくれたらいいのになぁ。
かなり予算がかかりそうだから無理なのかなぁ…。
posted by める at 16:38| Comment(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2020年02月05日

桑田さん新曲「悲しきプロボウラー」



ボウリングを愛する桑田さんが“自称”コミッショナーのKUWATA CUP2020公式ソング
「悲しきプロボウラー」

軽快で爽やか、気持ちが浮き立つような心地よさがあり、
…ああ、桑田さんの曲だなぁ、と嬉しくなるような新曲。

FMラジオではもう以前から結構かかっているので、聴いたことのある人も多いはず。
ここんとこ母の入院で、ずっと年末年始もバタバタと落ち着かず、ようやく自分の時間が持てるようになった。
すっかり出遅れたわ。

MVを見ると、どうしてもインパクトが強いのは、
ミニスカートの女の子の並ぶ下を桑田さんがくぐっていくシーン。

…あれはやっぱり男子の夢なんだろうなぁ。


♪ねぇ、ダーリン。私をボウリング場へ連れてって
と女の子のセリフが入る。
抑揚を抑えた声は、このセリフが男の憧れや理想、妄想であることを感じさせる。
それに対して答える
♪オレでいいなら~
は、めちゃめちゃカッコよく、その気になっているのが面白い。
だけど、歌って細切れに聴こえてくるから、この
♪オレでいいなら~
のカッコよさが、ほんとに素敵なんだよなぁ…!
この部分がとても印象的で好きだわ。

歌詞を見ると、MVに描かれているようにプロボウラーを目指す若者を励ますような内容。
タイトルも歌詞、音にもボウリングにまつわるものを散りばめているのだが、
夢を追い、実現させるため苦難の道を行く全ての人を応援する歌だ。
これがオリンピックの歌でもいいんじゃないか?って思うくらい。

♪趣味と仕事は一緒にするな
って、これ実際に桑田さんがお父さんから言われた言葉かしら…?
でも、好きなことを仕事にする、その岐路に立った時、
周りから言われるし、自分でも迷うところだよね。

プロを目指す厳しさや辛さをリアルに歌っているのだけど、とても爽快。

この曲、たぶん今後のソロライブでもよく演奏される一曲になる予感。
ライブで聴くと、めっちゃ気持ちいいと思う。

もっともっと巷で流れてもいい曲だろうと思っていたら、昨日
SOMPOグループ×桑田佳祐 パートナー契約締結のニュースが!

KUWATA CUPのパートナーシップを複数年してくれるだけでなく、
桑田さんおよびサザンの活動も複数年、応援してくれると書かれており、心強さに打ち震える…。
優しい…
優し過ぎるやん…っ!SOMPOグループ~~~!

…と言うことは…ですよ!
ライブは、いつなんですか?
オリンピックの夏は避けて、春かしら?秋なの?
わくわく~~~!
posted by める at 16:02| Comment(2) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2020年01月25日

「SMILE〜晴れ渡る空のように〜」桑田さん新曲発表!



ついにお披露目されましたね!
リアルタイムで見れました。
ほんとに民放がみんな同じ画面なのかな?!と
チャンネルを替えて確かめてみたりして。

桑田さんは生で歌うのかと思ったら、ビクタースタジオからの生出演で
歌はムービー。

できたばかりの新国立競技場を背に持っていける特等席、ビクタースタジオ屋上!
桑田さんとの縁を感じさせる。
キラーストリートの頃、桑田さんが言ってたもんね。
この辺りが変わっていくって。

歌詞を読んだ時、もっと力強く盛り上がっていく曲調をイメージした。
でも、とっても穏やかなマイルドな歌だったね。

正直、今回の曲は全方向にOKでなくちゃダメという極めて厳しいくくりがあるよね…。

だけど、これから数カ月、毎日どのチャンネルの番組でも多用される曲、
クセのある曲調より、耳馴染みの良いほうが絶対良い。
サザンファンばかりが聞くわけじゃないから、余計にね。

オリンピック開幕まで半年!と言われても、もう一つピンとこない今と、
半年後、オリンピックに沸いている最中と、
数年後、オリンピックから離れて聴く時と、
この曲は聴こえ方が変わる気がする。

今はこの曲に何も感じない人も、
半年間ずっと耳にして、知らずに覚えて、
ある時ふと、歌詞の一節に胸を突かれる瞬間があるかもしれない。
桑田さんの歌って、そういう力がある。


そして、
桑田さんの歌はライブで生で聴くと、見事に鮮やかになる。
この曲も生だと化ける予感…!
posted by める at 00:59| Comment(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2020年01月20日

金曜夕方はテレビの前で正座!

「一緒にやろう2020大発表スペシャル」でタイトルとともに初公開!

今週金曜24日、夕方6時40分〜7時という中途半端な時間に、
なんと!生放送!!

これはリアルタイムで拝聴しつつの、しっかり録画ですわね。

ついに…ついに始動。
今年は大役を担う桑田さん、
多くの国民に広く長く愛される歌手だもんね。
…確かに、じゃあ他に誰を…と考えた時、
サザンファンであることを引いても、
やはり桑田さんが適任、桑田さんが一番盛り上げてくれると期待できる。

どんな曲なんだろうなぁ。
期待しちゃうなぁ!

金曜は母親の退院予定日。
気持ちスッキリ、新曲を聴けそう…!
…お願いだから、もう退院延期は勘弁〜…。

週刊文春の桑田さんの連載、
今週はお父さんとの想い出話だったね。

昔は茅ヶ崎も野原ばかりで隣家まで距離があり、
バッドで石ころを打っても全然、大丈夫だったとあった。

大阪だって、昔は今のように建て込んでおらず、
土管が積んである空き地があちこちにあり、
そこが子どもの遊び場だった。
今なら危ないから立ち入り禁止の柵が立てられているところだが、
昔は自己責任だったなぁ。
砂に混じったガラスで手を切っても、赤チン塗って終わり。
今の子どもは賢いから、立ち入り禁止の中へは入らないね。
posted by める at 23:29| Comment(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする