2016年02月28日

卒業式の袴用巾着作ってみた

Img_2806

来月はいよいよ次女の大学の卒業式。

袴は学内で着替えられるレンタルを申し込んだが、巾着はせめて作ってみた。

だって、袴のレンタル料、すっごく高いんだもん〜〜〜〜〜〜

 

和柄の布を見つけて…と考えていたのだけど、

先日出かけた奈良の“ならまち”のお店の軒先に

極上の織物を発見!

店主によると、京都の西陣織をしているお知り合いから

見本布がたくさんあると聞き、引き受けたとのこと。

きれいな柄が入った帯用の高級西陣織。

これが一枚1000円ならお買い得!

外国人観光客がタペストリーとしてお土産に買っていくそうだが、

日本人が買い求めるのは珍しかったらしく、用途を尋ねられた。

巾着を作るには、ちょうどいい大きさ。

でも確かにタペストリーとして壁に飾るだけでもいいかも。

Img_2797

金糸たっぷりの豪華さ!

春らしい桜に蝶の柄は女子大学生の卒業式用としてはピッタリだろう。

と思ったが、次女に見せるとあまりの華麗さに

 

「まさかお母さんが、こんな“ゆめかわいい”系を選んでくるとは…。

・・・ギャルっぽい。」

 

いやいや!違うってー!

これは、ほんまものの豪華さだってばー!!

 

とりあえず、裏に接着芯を貼って、

底とサイドの下部に厚地の接着芯を重ね貼りで補強。

西陣織にミシンをかけるなんて、和裁をやっていた母に言ったら怒られそうだなーと思いながらも

ミシンでカタカタ・・・

やっぱり手で縫ったほうが糸が切れたりほつれたりせずいいだろう。

ミシンかけたら、ちょっとほつれちゃった。

 

中央の蝶を入れたくて裁断に苦労したが、上手くできた。

Img_2807

これで来月の卒業式も安心。

でも、袴を着る機会なんて娘たちももうないだろうし、

振袖用にはバッグがあるし…

この巾着もせっかく作ったけど、一回きりの登板になりそう。

普段に持つのも、ちょっと…ねぇ?難しいし。

とりあえず、“ゆめかわいい”成分補給のために眺めておきますわ。

posted by める at 10:39| Comment(4) | TrackBack(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月04日

IKEAの生地でテーブルクロス

019_2

 

テーブルクロスを新しくしたいな〜と思っていたところ、IKEAで生地を発見。

いい感じにお洒落な柄、しかも厚手の綿。

なのに、約1mあたりの価格がこの値段!

さすがIKEA、安いわ〜〜

 

その代り、生地は自分で棚から持ってきて、測って、備え付けのハサミで裁断、

さらに、そばにある量りに乗せて、同じ生地のバーコードをファイルから探してバーコードリーダーで読み取り、出て来た値札のシールも自分で貼る。

そうして、出口ゲートのレジまで持っていく…という完全セルフスタイル!

まあ、これもこれでなかなか面白いわけです。

誰でも簡単にできるよう工夫されているしね。

 

テーブルクロスは、どうしても汚れるし

洗濯を繰り返すので、あまり長持ちはしない。

でも面積が広いので、部屋の中で目が行くし、

何より、楽しい食卓はお気に入りの柄や色がいい!

だから、安価でいい柄なのは、ありがたい。

テーブルクロスなら、1m買って、端を縫うだけで簡単にできるしね♪

posted by める at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月04日

レース編みのカーディガンに挑戦

なんとなく、本格的な編み物に挑戦したくなって

レース編みのカーディガンを編み始めてみました。

29

・・・・いきなり後悔しかけていますっっ、、、

思った以上に大変〜〜

遅々として進まない〜〜〜

 

早くも、今年の夏までに仕上げられる気がしません。。。

 

材料費は5000円足らず。

無駄にはできないので、がんばるよ〜〜〜

 

posted by める at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月23日

がまぐちバッグ作ったよ

Dsc05192

がまぐちバッグ…と言っても

これは、ベンリータイプなので、誰でも簡単に作れるがまぐち。

棒に布を通して仕上げる。

 

昨年の春に京都へ出かけた時に

まつひろ商店 で口金だけを購入した。

まつひろ商店には、かわいい生地をつかったがま口がたくさん置いてあるが

口金のみの販売もしている。

大阪の大手の手芸ショップにもないタイプが売られていてテンションが上がった。

 

気に入った生地を見つけたらバッグを作ろう、と考えている間に一年が過ぎ、

今年の春になって、近鉄百貨店の大阪の地場産業を集めた催し場で

素敵な布を発見!

松尾捺染のハギレが、これはちょっと見かけない質の良さだと一目ボレ!

即決で購入。

その勢いでバッグを製作!

持ち手は娘の古いバッグについていたものを再利用。

 

作ってみると、がま口の締りが甘く、開きやすかったので

先日、京都へ出かけた際にまつひろ商店へ寄り調節してもらった。

職人のおじいさんが丁寧に調節してくれて、きっちりパチン!と閉まるようになった。

 

その時に、改めてお店に置いてある同タイプの商品を見てみたのだけど

やはり布は、もっと厚みを持たせてあった。

夏の柄の生地だから、キルティングにすると熱いかな〜、

元々、しっかりした布だから二枚重ねで十分だろうと思ったが、

口金金具の収まりを考えると、もっと厚みをつけた方がよかったように思う。

 

また、口のところのひだひだフリルになる部分は、もう少し長めにすればよかった。

この長さだと、口金を開け閉めする時にちょうどフリルが挟まってしまうのだ、、、

 

秋冬バージョンの布で再度チャレンジのつもり♪