2018年12月21日

hanafruのケーキでお誕生日おめでとう

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今日は義母85歳の誕生日。
義妹と共に義父の病室で祝おうとケーキを持参。

どんなケーキがいいかなぁと考えたが、自分が一番食べたいケーキにすることにした。
フルーツいっぱいの
hanafru http://hanafru.jp
のケーキ。
食欲減退気味の義父もフルーツなら食べられるはず。

それに、ゴージャスなケーキ越しのいい感じの義父母ツーショットも撮れたしね!

先週あたりから日に日に衰弱している義父。
でもなんとか年は越せるんじゃないかなぁ。

綱渡り的毎日、
そんな折、友人のお母様が急逝されたと知り、驚いた。
先月末、親子3人で旅行へ行くと聞いていたので、80歳を超えたご両親にそんな元気があるなんて羨ましいと思っていたのだ。
それが、出立当日、玄関で靴をはいていた時に急に頭痛を訴え、それきり…。
くも膜下出血だった。
緊急搬送され手術も行なったが一週間後に甲斐無く…。
一人っ子の友人は電話口で泣きに泣いていた。

一昨日、友人宅へお参りに行かせてもらった。
ずっと沈んだままだった友人は、私と話して久しぶりに笑ったと言ってくれた。

そして昨日、母の施設へ行き、物を言わない母と見つめ合い、
色々と語りかけているうちに、なんだか泣けてきてしまった。
涙をこぼす私を見て母は顔色を変えるわけではない。
でも何かは感じているのだと思う。

…しんみりした話ばかりになってしまうわね。
だからこそ!
一番食べたいケーキを買っちゃったのよ!
posted by める at 20:18| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年11月04日

満開!コスモスの里 穂谷【大阪枚方】

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秋風に揺れるコスモスのお花畑をお散歩。
コスモスの里 穂谷
http://www.city.hirakata.osaka.jp/0000021606.html

静かでとっても癒されるぅ〜
お昼前の早めの時間に行くのがオススメ。

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青い空、白い雲…
めっちゃいい写真が撮れる〜
しかも!
10本100円でお花を摘んで帰ることもできる。
しまった!ハサミを持ってくれば良かったよ〜
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義父に写真を見せると、
「ああ、これはきれいや!」と喜んで、
「コスモスは物寂しさがあるね。」と言った。

そう、コスモスの魅力はそこよね。
きれいでかわいい。
だけど細い茎に大きな花を一輪つけて風に揺らされる様は可憐で、
運命の荒波に晒される乙女のよう。

簡単に手折られる茎、
花占いにちぎられる花びら。

気高い薔薇や気品ある桜とは違う心安らげる存在。

持ち帰り、花瓶にいけて出窓に置いたコスモスを眺めながら血圧を測ると
正常値低めになる効果が…!
花粉を避けて生け花はやめていたんだけど、血圧が下がるならまたお花、買おうかしら。
posted by める at 10:45| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年10月29日

KUWATA CUP 2019 みんなのボウリング大会



茅ケ崎サザン芸術花火2018、すっごく良かったみたいね~~
遠方へは今はお出かけしにくい私だけど、サザン仲間の撮ってくれた動画で見ることができた!
うぅ~~ん、想像していた以上に…いい…っっ。これは観たかった…。
「TSUNAMI」をこんな花火を見上げながら聴いたら、きっと泣いちゃうわ。。。
桑田さんが「来年も!」なんて言ってくれてたけど、ほんとかな!?
出かけられる状態になっていたら、次こそは生で観たいな…。

そうして早くも次のイベント告知が!
サザン40周年イベント盛りだくさん!
なんと、今後はボウリング大会。

KUWATA CUP 2019 みんなのボウリング大会

ボーリングじゃなくて、
ボウリング。
桑田さんがラジオで毎回、啓蒙してくれたんで私も覚えたわ。

会社勤めしていた20代の頃は年に2回くらいはボウリングをする機会があったんだけど、
以来、全くやってない…。

決勝大会の渋谷ヒカリエまで行けるはずはないのだけど、
予選の参加者全員にタオルがもらえるなら…タオル目当てでやってみたい…かも!

しかし…
しかしですよ、、、
ここで大きな問題がーーー

せっかく快方へ向かいつつある五十肩、
ボウリングで致命的なダメージを受ける可能性が…⁉
それとも、肩甲骨を動かすことによってリハビリ効果が期待できる⁉
…この賭けは…怖い!

でも…
参加賞タオル欲しいっっ!!
posted by める at 19:23| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年10月28日

NHK「まんぷく」萬平さんの慟哭

NHK連続テレビ小説「まんぷく」
見ごたえのある面白さで毎日、楽しみ。

先週末の話では、疎開先の畑で突然B29の銃撃に遭い、幸いにも難を逃れたものの、
兵役検査にも落とされる我が身の情けなさを嘆いて、萬平さんが激しく慟哭していた。

そのあまりの激しさが圧巻!
静と動を見事に演じる長谷川博己さんが萬平役で本当に良かったなぁとしみじみ思わせてくれた。

そして、もうひとつ。
この慟哭シーンがあって、本当に良かったと思った。
というのも、福子たちは大阪大空襲の三日前に疎開し、戦争なんて無縁のような地域に移ることができたが、
同じくちょうど三日前に学童疎開先の田舎から卒業式のため大阪へ帰って来た小学六年生の子どもたちは3月14日の大阪大空襲で悲惨な目に遭った。
翌日行われるはずだった卒業式は当然なくなった。学校そのものが爆撃で破壊されてなくなっていた。

昭和7〜8年生まれ、今年で85〜86才の方々だ。
そのサバイバーの一人に私の父も含まれる。

12歳の小学生だったその3月の寒い夜、
町中、見渡す限りに火の手が上がった。道のあちこちで人が死んでいる。近所のきれいなお姉さんも逃げ込んだ防空壕に爆弾が落ち、蒸し焼き状態で死んでいた。
家族で必死に逃げ飛び込んだ池の中、冬の水の冷たさに歯の根が合わずガチガチと震えながら死を覚悟したと、父は語ってくれた。
が、話し始めると非常につらい光景がまざまざと眼に浮かび、苦しいようで、あまり思い出したくはない記憶のようだった。

空襲で大阪の街は一面の焼け野原となった。
父や義父らが命からがら、家財の全てを失って歯を食いしばり生きていた同時期、
疎開先でそんなこととは無縁に魚獲りなどに興じる萬平さんや、豊富な食料に喜ぶ福ちゃんの生活ぶりは、正直、私としては
ちょっと心に引っかかるものがあったのだ。
…福ちゃんたちは全然、何も悪くないんだけどね、、

だからこそ、週の最後に銃撃、慟哭のシーンがあったことは
ああ、やっぱりこのドラマは信じられるなぁ…と思ったのだった。

さらに、あの突然の銃撃シーンは私の母が体験し話してくれたことと、ほぼ同じだった。
茨城と埼玉の県境の田舎町に住んでいた母は、当時小学生五年生。
下校し、みんなで歩いているところへ急に戦闘機が飛んできてババババッ!と弾を撃ってきた。
突然のことに驚き、逃げる間もなくその場に伏せた。
飛行機はそのまま飛び去り、恐る恐る周囲を見回すと、女の子が一人、被弾し死んでいた。

誰かを狙ったわけでもなく、遊びのように撃ったようだったと母は話していたが、
実際、作戦を終え空母や基地へ帰還する飛行機は燃料の消費を抑えるため、少しでも機体を軽くしようと積んでいる弾を使ってしまおうとする。
そんな理由で撃たれて死ぬ子もたくさんいた。
それもドラマの中でちゃんと描いてくれたので、私としてはすごく嬉しかったのよね…。

このドラマも母と一緒に見れたらいいのに。
私が学生の頃は見てたんだけどな、「鳩子の海」とか「おしん」も。
今はテレビを見れない母の記憶の分も、ちゃんとすくってもらえたような気がしたのよ。
posted by める at 23:33| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年10月25日

美味しいもの食べに連れてって

ねぇ、どこか美味しいもの食べに連れてってよ。
今夜は少し冷えるしさ、
ゆっくり暖まれる場所、知らない?

なんでもいいの。
お肉も魚も好きよ。なんでも食べちゃう。
高いとこじゃなくていい。
気楽にやれる美味しいとこ。

そうね、デザートも食べたいな。
アフォガードのバニラアイスとか。
お酒はね、強くないから甘い果実酒くらいで。
サングリアなら飲んじゃうかも。白でお願い。

新鮮な鯛のカルパッチョ。
蛸でもいいな。
野菜もたっぷりとらなきゃね。

明日は休みだし、アヒージョも頼んじゃう?
にんにくも大丈夫。オイルにバゲット浸して。

ラクレットチーズはやっぱり美味しいよね。
今夜はカロリー気にしない。

あらら、鶏の唐揚げもきちゃった。
パリパリの皮、熱い肉汁が弾けるから気をつけて。

ああ、次は何を頼もう。
牛カツとかいっちゃう?
わさびソースとデミグラスソース、選べないからハーフ&ハーフで。

おなかが膨れて眠くなってきちゃう。肩を貸してよ。
まだデザートもあるのにね。
やめてよ、耳元で囁くのはダメだから。

楽しくてクスクス笑っちゃう。
あなたって面白い人。
どんな指をしてるの?手を見せて。

今夜は満月。
美味しくて楽しくて、ふんわり酔って花びらひらひら。
あなたの腕にもたれてもいいのかな。
posted by める at 00:05| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年10月10日

NHK朝ドラ「まんぷく」面白い!

10月から始まったNHK朝ドラ「まんぷく」
大阪が舞台だし、面白そう~と思っていたが、期待以上に良い!

安藤百福さんの「私の履歴書」を日経新聞で読んだのは、十数年前。
その中でチキンラーメン開発に試行錯誤する百福さんが、奥さんが天ぷらを揚げているのを見て、そこからアイディアを得、成功したことが書かれており印象的だった。
カップヌードルのヒット、そしてカップライスの惨敗も率直に書かれていて興味深かった。

前作「半分、青い。」は、主人公が変わり者でストーリーがジェットコースター式。
プロの漫画家になることも、映画監督の妻になることも、商品開発者になることも、
夢見てもなかなか叶えられないことなのに、次々と手にしては捨て、満足することなく貪欲に生きていく、そのパワーに引きずられて毎日見ていた。
毎日見ていたから、面白くなかったわけではない。良かったんだけど…猛スピードで走り抜けた分、
「ん?あれ?かんちゃんのスケートはどうなったの?」とか細かいところで疑問が残り、半年間見続けて良かった~!と思うところまでいかないのが残念…。

「まんぷく」はまだ始まったばかりだが、序盤からグイグイ惹きつけられる。
初々しい萬平さんと福ちゃんの初デートには、見ているこちらがドキドキ…!

…ん?!デートしているここ…
あ!ここって…!!
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間違いない…!
大阪市立美術館だわ。
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現在の美術館前はこんな感じ。天王寺公園へと繋がっている。
右手に見えるのは日本一高いビル、あべのハルカス。

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お池のあるお庭は、美術館に隣接している慶沢園
春には桜が見事。
この日本庭園も美術館の建物も豪商 住友家から大阪市へ寄贈されたもの。

いかに広大な土地かは、ハルカスからの画像だとわかりやすいかも。
中央の美術館の左手は天王寺動物園、下側は天王寺公園。
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あと、福ちゃんが勤務しているホテルは、ライト式建築として有名な甲子園ホテルで、今は武庫川女子大学甲子園会館
(ドラマ撮影時の武庫川女子大学記事)
素敵な建物を華やかな往時の姿で見られるのは、ドラマの大きな力の一つだと思う。

ドリカムの主題歌も朝から元気になれて、私は好きだわ。
そして、「ひよっこ」続編のニュースも飛び込んで嬉しい限り!
桑田さんの♪ポンポンポーン♪がまた聴けるね!
posted by める at 21:22| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年09月30日

富田林の逃走犯人ようやく確保!

大阪 富田林警察署から脱走していた容疑者がようやく身柄確保され、安堵した。

一時、我が家の近辺にも出没していると報道があり、戸締りなどの防犯に気を遣った。
はたまた、次女の住む町の辺りに現れたというニュースもあり、即座にLINEで次女に知らせ、注意するよう促した。
女性を襲ったり、金品強奪を繰り返していた犯人…
逃亡に疲れ、自暴自棄になってどんなことをしでかすか…。
日々の生活の中、どこにそんな凶暴な犯人が潜んでいるかわからない怖さが続いていた。

台風21号の被害が甚大で、その時はさすがにちょっとそちらに気を取られたが、
しばらくすると、南大阪でタクシーに乗っても、運転手のおじさんとの話題は
「ほんま、あの富田林の犯人、捕まりまへんなあ!」
そして、
「あの犯人、今、◯◯町におるらしいでっせ…!」
と、まことしやかに教えてくれた。
その情報が正確なら、懸賞金をゲットできた人が現れただろうに。
確保されたのは、大阪から遠く離れた山口の道の駅。

高速道路のサービスエリアのトイレにも容疑者の写真が張られていた。
JRの駅にも、一番目立つ所に等身大の大きなポスターが張ってある。
…なんだかねぇ。
もしも私が親なら、すごく悲しいわ。
こんなふうに写真が張り出されるなんてさ…。
悪いことはしてはいけないね。するもんじゃないわ…。

とにかく怖い犯人が捕まって、やれやれ。
と思いきや、明日はこの前の台風に匹敵するレベルの台風がやって来る…。
冗談じゃないわ。
職人さん不足で修理が間に合わず、崩れかけた屋根瓦や壁を応急処置のブルーシートで覆っている家がまだまだたくさんあるというのに。
またあんな台風がきたら、トドメを刺されてしまうじゃない…!

電気店では懐中電灯は完売。
スーパー、コンビニのパンコーナーはすっからかん。
みんな、前回より用心して備えている。
…ほんとにまたあんなにひどい台風が来るのかしら…。
posted by める at 00:26| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年09月09日

台風21号 あらゆるものを吹き飛ばす

この一週間はちょっとほんとに大変だった…。
甚大な被害をもたらした台風21号。
「非常に強い勢力」は、予想以上に激しかった。

午前は台風の予兆すら感じさせないような晴れやかな青空だったのが、昼頃から一転。急に猛烈な風雨となった。
雨戸を閉めていても叩きつけられる雨音が聞こえ、暴風に家が揺れる。
そのうち、外からバシャーン!とか、ガガガ!という嫌な音が聞こえてきて、気持ちが落ち着かない。
二階の窓から外をそっと様子を覗くと、家の前に何のゴミだかわからないものがめちゃくちゃたくさんあるのに驚いた。
向かいの家の屋根の上の古いアンテナにビニールのようなものが巻き付き、強風で激しくはためいている。
どこから飛んで来たのかトタンの波板が3枚、道路で風に舞い踊っている。
そのうち一枚が風に煽られ、私がいる二階の部屋の出窓に飛んできてぶつかり、身の危険を感じた。
出窓には雨戸がないのだ。
ピンポイントでそこにぶつかってくるか?トタン板…。

バシャーン!と派手な音を立てたが窓が割れることはなく、そのまま下へ落ちていった。
下には主人の愛車が駐車してある…。
車に傷がついたら、主人が激怒するやん……。やめて〜〜〜
ヒヤヒヤしながら見ている間にも車の周りにあらゆる物が飛んできて集まり、また飛んで行く。

しかしね、そんな暴風の中、傘もささずに向かい風に向かって歩く若い男の子というのがいるのよ!
2人も見ちゃった。
大きなトタン板などがバンバン飛んでる非常に危険な状態。
なんで、歩いてるの?!と青ざめたが、やたら颯爽とした風情。
…確かに、こんなあらゆる物が宙に舞う街を歩くというのは、まるで映画やゲームの世界をリアルに体験できる、またとない貴重なチャンスだろう。
映像の中と違って当たったら大怪我しちゃうのに…体張るよなぁ…。知らないわよ?

3時半頃、ようやく風雨が収まってきた。
それと同時に近所の人たちが外へ出て、被害を確かめ、片付けを始めた。

斜め向かいの家の壁面モルタルが落ち、パネルが無残にバキバキに割れていた。
その破片が至る所にある。細かな物もあれば、1mくらいの大きなまま飛んできた物も落ちている。
どこから飛んで来たのかわからない枝葉も大量。

引っ越しして10年。
これまで会釈しかしていなかった近所の方たちと、初めて話し、一緒に掃除をした。
人は強い。

やれやれ…と思ったが、我が家の周りはまだ被害が少ない方だったようで、
長女、次女、弟、それに母の施設のある地域で停電になっていた。

母は医療的ケアが必要なので、電力がない時、万一のことが起きると生命に危険が及ぶ。
病院へ緊急搬送すると施設から連絡が入った。
受け入れ先病院が決まったら、私にもそちらへ行ってくれと言う。
無論、母が入院するなら駆けつける。駆けつけるのだが…電車が止まってる!
タクシーででも来てくれと言われ、えらいこっちゃーと慌てて用意をしていた時に
主人から「帰るメール」がきた。主人は台風でも通常通りの出勤だったのよねぇ…。

帰宅した主人に車を出してもらい、施設へ向かう。
道路には、折れた街路樹の枝が散乱。信号機が正面を向かず、風で曲がってしまっている。
停電で消えている信号機もあり、とても危険。

車の中で施設に電話し確認すると、なんと、受け入れ病院は決まったものの救急車の順番が回ってこず、まだ施設で待機中とのこと…。
とりあえず家に引き返して連絡を待つことにしたが、結局、3時間後に電力が復旧し、母は病院へ運ばれることなく、事なきを得た。

そして翌日は義父の受診付き添いで病院へ朝から出かけたのだが、その道すがら台風被害の大きさ、範囲の広さを目の当たりにした。
古い家屋は壁が落ち、瓦が飛び、雨樋が外れ、奇妙な形で屋根から垂れ下がっている。
大きな看板は傾き、店舗用テントは破れ、ひどいものは金具ごと落ちている。
道路に自動販売機用のゴミ箱が飛ばされ、道を塞ぐ。
いつも目にしていた街と異なる様相に驚く。

そう、
台風だけでも大変だったんだけど、
結局、義父が緊急入院になって、なんかもうわけがわからないくらい今週は慌ただしかった…。
いろんなこと、重なり過ぎっっ、、、

【追記】
被害に遭った民家を勝手に撮るのは気が引けるので、
公園の様子を…
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池の周りを囲む桜並木が美しい公園。
枝が折れるどころか、幹が折れている…。
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生木がこんなふうにねじれるようにして折れてしまうなんて…

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立派な大木が根からひっくり返っている…。
こんなことになるなんて、とても信じられない。
台風から一週間を経ても、街の至る所に爪痕はまだまだ多く、人の心も災害ごみもまだ片付いていない。
posted by める at 00:34| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする