2019年10月20日

心を込めて花束を

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サザンの「心を込めて花束を」
お色直しのドレス姿で次女がキーボード弾き語りで歌ってくれました。 

今日のこの日のための歌じゃないかと思うくらい
次女からの想いが伝わってきて
会場、号泣…!

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幸せな結婚式で皆に祝ってもらえるって、
ほんとに有り難いこと。
とても良いお式でした。
posted by める at 19:28| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2019年10月12日

台風19号

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今日はお騒がせしてごめんねと詫びるような特上の夕暮れ。
大阪は台風が抜けて、遠くに見えるハルカスも、もう大丈夫だよと青いライトを照らす。
(嘘。ほんとは60階、58階でのイベント↓
日本一高いビル「あべのハルカス」にインベーダーが襲来!? 『ハルカス300スペースインベーダーワールド)

東海関東の被害が心配…。
最大級の台風、竜巻、停電、氾濫、さらに地震まで…。
これ以上は、もう…。

不安な夜をたくさんの人が過ごしている。
ニュースは朝からずっと避難を呼びかけ、事態が刻々と深刻になっていくのを伝え続けている。

どうか、これ以上はもう…。
台風よ、駆け足で海の彼方へ走り抜けて行って。
被害はもう、これ以上…。
posted by める at 20:52| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2019年10月03日

私、走れる…!

…いや、別に骨折や脱臼で痛めていた足が治ったとかってことじゃありません。

時々、走ることもあったんです。
電車が~~~!着てる~~~!!乗り遅れるうぅぅ!!!と猛ダッシュすることも頻繁に。

でもね、
たかだか10~20mくらい走っただけで、めっちゃしんどくて、
もう…後が大変なのよ、、、
だから余計走らなくなってしまっていた。

肺炎で母が入院中の病院へ見舞う毎日。
実家から父は自転車、私は徒歩で向かう。
小柄な父に合わせたおばあさん向けの小さな自転車だけど、やはり父の方が速いので私は早歩き。
片道約2km。
できるだけ安全な経路で行く。
それでも、ゆっくりフラフラと自転車で走る父にハラハラのし通しだけど…。
歩道に入れと声を掛けても、父は車道の端を行く。
昔、単車に乗っていた感覚が残っているのかなぁ。

昨日は、大きな交差点の少し手前で信号が青に変わり、思わずダッシュした。
ここの信号は急いで渡らないと、すぐに赤に変わってしまうのだ。

…すると意外なほど体が軽く、自分がちゃんと走れているのに気付き、驚いた。
信号を渡り切っても、まだ走れる余裕がある。
これまでと全然、違う。
…走れる…!私、走れるわ…。

アルプスの少女ハイジのクララのような喜びを感じつつ、
病院までさらに続く直線の歩道を、もう一度走ってみた。

…おおおっ!
これまでのようなドタドタとした走りでなく、地面をちゃんと蹴れている。
フィットボクシングで「パンチの時、床を蹴るのよ!」と画面の中のインストラクターのお姉さんが繰り返し言ってくれた効果が、今ここに!!表れているぅぅ!!!

「おばちゃん!えらい勢いで走っとんなぁ~!」

後ろから自転車で悠々やって来た父がニヤニヤ笑って揶揄していく。
やかましいわぁ!と心の中で叫ぶも、息が足らずに声にはならない。

まあね。
父のこういう陽気なところ、ありがたいとは思ってるのよ。
母の状態を悲観してうつになっても仕方ない状況であるにもかかわらず、父は達観、楽観。
必要以上に落ち込まないでいてくれる。

父の声にいったん足が止まったが、せっかくなのでもう少し走ってみたくなり、
今度はショルダーバッグを父の自転車のかごに入れ、身軽になってランニング。
…おおお~っ!さらに体が軽いぞー!
あっという間に病院へ着いてしまった。
やっぱり走ると早いね~!

よし、明日からは病院までの2kmをランニングで行くぞ~!と一念発起。
今日は比較的走りやすそうな服装にしてみたんだけど、あいにくの雨。
タクシーで病院へ行った。

明日はたぶん晴れそう。
気温もマシのようだし、走ってみようかな。
Listen to the music playing in my head
「希望の轍」がいいかな。
posted by める at 19:52| Comment(7) | 日記 | 更新情報をチェックする

2019年09月09日

はなちんママとランチデート

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宝塚歌劇を観劇に来阪のはなちんママさんと“映え”ランチデート!
午後には帰京のスケジュールに合わせ、梅田から移動の少ないブルーバード梅田へ。
この店は窓際は全席二名席のカップルシート。
おしゃべりを楽しみながらランチするには最適なのだ。

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相変わらず若く美しいはなちんママ。
サザンファンの女性は、本当に美女が多い。

外見はしっかり者で美人。
だけど話すと、驚くほど気取りが無くて、話が面白い。
頭の回転が速く、テンポが良い。
それでいて、相手の話もしっかり聞き、寄り添ってくれる優しさがあり安心できる。

なんだかんだで19年前からの知り合い。
お互いのブログで近況や、これまでのあれこれも知る仲。

サザンの話も少ししたけど、違う話がほとんどだったな~。
ネット上には載せない家族の写真を見せたりとかね。

はなちんママのきれいな目元、ネイルに見とれながら、
もう一度泊まりたい横浜のホテルニューグランドの朝食の話を聞く。
ああ、あのパンケーキ、もう一度食べたい…。
ニューグランド発祥のナポリタンもプリンアラモードもドリアも食べたい…!!

サザンライブ、横浜のチケット取って、泊まって…
そして海を眺めながらの朝食を。
posted by める at 19:49| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする

2019年08月27日

観葉植物男子

乗り換え駅の階段を降り、やって来た急行列車に乗り込む。
ひんやりと冷房の効く除湿された車内の空気にホッと息をつく。
座席が運良く空いていた。腰を下ろし重い荷物を膝の上にのせる。

向かい合う正面の座席には、これまた運良く若いイケメンの男の子。
膝の上に置いたスマホを手のひらでおさえ、イヤホンを耳に瞳を閉じ、うたた寝ている。
これはこれは、なかなか良い絵だ。

白い頬、線細く、薄く小さな唇。
19歳の大学生、あるいは17歳の高校生だろうか。大人になりきっていない少年っぽさが残る。
整った顔立ちに品が香る。これはさぞかしモテるだろう。
そのきれいな唇で何人の女の子を蕩けさせたのか。
チャラチャラと浮ついた雰囲気がまるで無く、汚れなき清浄な空気を身に纏っているが、
女子たちが彼を放っておかないだろう。

自然な黒髪、黒Tシャツ、パンツも黒。
なぜかクロックスだけ赤。

…あらあら、どうしてそんなのを履いてるの?
おばちゃんが良い靴を買ってあげようか?

そのシルバーのネックレスは彼女からのプレゼントかしら。
そんなことを思いながら、彼の首元を見ていると、
ふと薄く目を開けた寝ぼけ眼の彼と目が合った。
…なんとも妖艶。
天使が降り立つ美しい絵画のよう。
一瞬の圧倒的迫力に驚く気持ちを隠し、そっと知らぬ顔で目を伏せた。
次の駅で私は降りる。
美青年はどこへ運ばれていくのか。
posted by める at 18:34| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2019年08月08日

酷暑、汗ダラダラ…痩せる思い

週末から、少しバタバタと忙しかった。

土曜、午前11時15分。
母の施設から電話がくる。

今朝から母の目の周りが赤く腫れ、両目が開かない状態だと言う。
以前から少し赤くなっていたのだが、何が原因なのか、急にひどくなったらしい。

「どうされますか?」

いや、そりゃあ、そういうことなら医者に診せに連れて行きたい。
しかし、今日は土曜。しかも既に11時を過ぎている。
我が家から施設までは小一時間かかるのだ。
すぐに駆け付けるので、ヘルパーさんに先に受付だけお願いすることは可能かと聞くとOKをもらえた。

何科を受診したら良いでしょう?と相談すると、

「…眼科…。」と迷いながらの返答。

皮膚科じゃないのかな?と思ったが看護師のアドバイスなので従うことにした。

土曜なので主人の車で素早く移動でき、12時過ぎには到着。
ヘルパーさんに御礼を言って、付き添いを交代、母の受診の順番を待った。

診察の結果、

「目はきれいです。」

眼科的には何も問題はないとのこと。


すると、やはり皮膚科か?
左耳の下のしこりも気になる。

週明けの月曜、午前中に耳鼻科、夕方に皮膚科を受診することにした。


そして月曜。
母の施設へ行く前に耳鼻科へ寄り、受付を済ませる。運よく空いていて、すぐに診てもらえそう。
母に外出用の薄い上着を着せ、車椅子を押して耳鼻科へ向かう。

しこりをエコーで診てもらうと、

「脂肪のかたまりですね~。悪いものではないですわ。」

診断確定にはMRIを撮らねばならないが、急ぐ必要もなさそう。安心した。
ネブライザーをさせてもらって終了。

母を施設に連れて帰り、次は実家へ向かう。
というのも、私が預かっていた母の保険証は7月末で期限切れ。
実家に届いている新しい保険証が必要だった。
眼科も耳鼻科も実費で払っているので、既に1万円くらいかかってしまっている。
新しい保険証を持っていき、差額を返金してもらわねば。

酷暑の正午、15分くらい歩いて実家へ到着。
汗を拭う前に、保険証を保管しているはずの引き出しを開け、通帳入れを取り出し探してみたが、ない。

「お父さん~、保険証はどこに置いてるの?」

「あ?保険証は…ここに。」

と、私がさっき探したばかりの引き出しを開け、通帳入れを持ってくる。
それには期限切れの保険証が20枚以上挟み込まれている。
う~~ん、やはりそこよねぇ…。でも、古いやつばかりよ…。なぜ、無いんだろう?

汗が額から滴り落ちる。暑い。
クーラーのない台所で、引き出しを引き抜いて奥に落ちていないか探す。

「保険証は大事なものやから、俺はそんないい加減なことはしない。」

…そうよね。どこかにしまい込んだのよね。
それが、どこなんだ!?って話なのよ~~~

暑さでブチ切れそうになるのを抑えながら、探すこと1時間半。
再交付の手続きにまた市役所へ行くしかないか…。
諦めかけたその時、通帳入れの入れるところが二重になっているのに気付いた…!
そこに両親二人分の、令和元年交付の新しい保険証が…!あった…!!

…な…なぜ、こんな…隠して保管しているのか…。
期限切れの大量の保険証はトラップだったのね…。

とにかく、出て来てよかった。
父の保険証も私が預かろうかと思ったが、かかりつけのクリニックでもらっている薬が今週末で切れてしまう。
お盆休みに入るので、もらいに行ってもらわねばならない。

実はこの日、月曜に父にクリニックへ行くように話し、
カレンダーに父本人に「クリニックへ行く」と書いてもらっていたのだ。

しかし、薬を保管している曜日ごとのウォールポケットには土曜日までの薬が全部、入っているので
まだまだある、と思い父はクリニックへ行くのをやめてしまう。

…それは予測できていたのだが、この日は私も母の耳鼻科受診があり、父へ電話するなどのフォローができなかった。
そこで、「薬をもらいにクリニックへ行ってね。まだ薬はあるけど、お盆休みになるからなくなるよ」と紙に書き、
保険証と派手な色の洗濯ばさみで留めてテーブルの上に目立つように置いた。
「わかった!明日、朝から行くよ。」
しっかりとした返事をする父だが、数分後には忘れる。
まあ、良い。
明日は父に電話をして促そう。それでもダメなら明後日、朝から来て受診に付き合おう。

気付けば、もう2時になっていた。
母の施設へ父と向かう。
父は自転車、私は徒歩。
自転車なら10分かからない距離だ。暑いので、父には先に行っておいてもらう。
午後の一番暑い時間帯。日傘を差していても、道路や壁面への反射で眩しくクラクラする。

エアコンの効いた施設の部屋で、一休み。
しばらくしたら、また今度は皮膚科の受付に行かねばならない。
人気の医院のようで、4時から午後診なのだが3時半くらいから患者が順番待ちを始めると言う。
私が先に受付の順番待ちに並んでくるから、と段取りを説明するが、これも何度説明しても理解が鈍く、忘れるのでメモ用紙に書いて渡した。

皮膚科医院へ着くと、まだドアは閉まっているのに、もう二人並んでいた。
しかも、見る見るうちに長蛇の列となった。この酷暑の最中に…尋常じゃない。

受付を済ませ問診票に記入、日傘を差して施設へ戻る。
「あれ?もうお前、帰ったんやな~と思ってたわ。」
「帰ってないよっ!並んで来たんや。」
スッとボケる父にキレそうになり、堪えてタオルハンカチで首筋の汗を拭う。
父のシャツの胸ポケットからメモ用紙を取り、「読んで。」と手渡すと、
「あ?あ~。そうか。そうやな。」
母の車椅子への移乗のためにやって来たヘルパーさんたちに
「年取ったらあきませんわ~。娘に怒られて。」
ハハハと笑って父が言う。
別に怒ってるわけじゃないけどね。とにかく、今は皮膚科へ母を連れて行かなくちゃいけないのよ、時間がないの。
「俺も行くよ。俺が車椅子を押して行く。」
暑いからいいと言っても聞かない。押し問答になってしまうので、折れた。

医師は丁寧に診察してくれた。
さすが人気の医師。的確な指示を明瞭に説明してくれる。
薬も今使用しているものと違う成分のものを処方してくれた。

肝心の母の状態は、徐々に目の周りの腫れが少しマシになっていて目もパッチリ開いている。
あちこち診察に連れ出し、刺激を与えているせいか、普段よりしっかりとした表情だ。

とりあえず、眼科耳鼻科皮膚科のスリーコンボを終え、やれやれと息をついた。
帰路、最寄り駅から自宅までの坂道をいつもより長く感じた。

翌日火曜は午後からケアマネージャーさんの訪問があるので実家へ行く予定になっていた。
準備しながら、ああ、そうだ、父にクリニックへ行くように電話しなくてはと思い出し、かけてみた。
すると、出ない。
もうクリニックへ行ったのかもしれないと、今度はクリニックへかけてみる。すると、
「お父さん、今日は来られてませんよ~。」
顔馴染みの看護師が答えてくれた。
…家を出て、まだ着いていないのか。
15分後、再度実家へ電話をするが、やはり出ない。
クリニックへ電話する。
「来られてませんねぇ。」
…どこに行ってるねん!?
まさか、母の施設へ行っているのか?
施設に電話をかけてみる。
「お父さん、今は来られてませんよ~。靴が玄関にないので。」

…うむむ。
買い物か?それとも、近所の人と話しているとか?
10分後、電話をしても出ない。
さらに5分後。出ない。
その5分後も…。

…まさか…。
まさかとは思うが、…家の中で倒れている…?
テレビニュースで、自宅にいて熱中症になり緊急搬送される高齢者が多いと今朝も報じていた。
うちの父も、何度言ってもクーラーを使用しない。
水分補給もしたがらない。
昨夜もあんなに暑かった。倒れていても不思議ではない。

或いは…
もう既に…。
嫌な考えが浮かび始め、早く出かける準備を終えたいのに、いつもより時間がかかる。
これから出発しても実家へ着くのは1時間後、
今も父は動けずに苦しんでいるのか?
救命に間に合わないかもしれない。気持ちばかりが焦る。

誰に相談をすれば良いのか…。
そうだ、と思いつきケアマネさんに電話をかけてみた。

すると、事務員の若い男の人が出た。
父が電話に出ない状況を伝えると、
「昼に戻ってくるので、戻ってきたら折り返し連絡するように伝えます。」

…う…うう~~ん、いや、あの、緊急性を滲ませたつもりだったんだけどなー!
伝わらなかったかなー!
とにかく、準備を済ませて駅へ向かう。
するとケアマネから電話がかかってきた。

「それは心配ですね…。私、今、動けるのでちょっと様子を見て来ます。」
「お願いします。ありがとうございます…!」

電話を切り、駅を見ると目の前で電車が動き始めた。
一本、乗り遅れてしまい、「…ああ、、」と思わず声が漏れた。
15分間、次の電車が来るまで冷房の効いた待合室で一人ぼんやりと考える。
もしかしたら…と期待を込めて実家に電話をかけてみるが、やはり出ない。

大変なことになってしまったなぁ。
毎日、父が来てくれることで母も元気を維持できていたはず。
父が来なくなったら、母も弱ってしまうんじゃないだろうか。

やがて、やって来た電車に乗り、次の駅に着く頃、ケアマネから電話がきた。
車内だったが、小声で電話に出た。

「今、着いたんですけど、玄関のチャイムを鳴らしても応答ないですね。自転車もあります。」

自転車があるということは、出かけていないということだ。
やはり、父は家の中で倒れているのだろう…。

もう一人、事務所から人を呼んで二人で家の中へ入るとケアマネが言う。
カギはキーケースにあるので、ロック解除の暗証番号を伝える。

「すみません、よろしくお願いします…。」

空いた車内。小声での通話を切って、タオルハンカチで冷や汗を拭う。
ああ、これは本当にダメかもしれない。
昨日はあんなに元気そうだったのに。

別れ際、「気を付けて!」と声を掛けると
「お前も気を付けてな!俺に言われてたら世話ないか?ハハハ!」といつもの調子で言っていたのに。
あれが最後の言葉になるのか?

それならば、昨日イライラしてキツく当たったりしなければ良かった。
「娘に叱られて。」なんて言わさなければ良かった。

クリニックへ薬をもらいに受診することを何度もうるさく、強い調子で言ってしまったが、
こんなことなら、そんなことはもうどうでも良かった。
もっと和やかな時間を過ごせば良かったのに。

次にケアマネから電話がかかってくる、その内容が怖い。
しかし、早く知りたい。
人がほとんどいない車内でジッと座って待つ。

5分後、ケアマネからかかってきた。

「今!お父さん!
散髪から帰って来られました…!」

…え…?
ええええええ…っ?!
さ…散髪…?

あああ…、そう言えば言ってたわ!
散髪、まだ行かなくていいかな?って。
正直、どうでも良くて「頭が暑かったら行ったらいいんちゃう?」と適当に答えたわ…。

ひ…人騒がせな…
何を、散髪してスッキリしとるねん!?

そして、クリニック受診の件はやはりすっかり忘れていた様子。
でも…もういいのよ。
生きてくれていたら、それだけで儲けもんよ…!

緊張からの脱力が激しく、
その後の乗り換え駅でも一本、電車を乗り遅れてしまったわ…。

翌日、水曜は朝からガンガンに鬼電して無事、父をクリニックへ行かせるミッションに成功…!!
本当に痩せる思いをした…のに、体重は落ちない不思議。
posted by める at 09:54| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする

2019年07月22日

夕映えて神戸

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あの夜、熱に潤んだ瞳で見上げたポートタワーは赤く滲んで
海風の冷たさに君への思いも急速に冷えた

約束の時間に平気で寝坊する君と
夕暮れに追われるように家路につく私とでは時間の観念がズレている
一緒には居られないとわかったんだ

あれから10年経って、今日はこんなにも鮮やかに夕映えて
神戸の街は美しく暮れていく

一応ちょっと気には掛けてる
結構、雨とかの災害がそっちのほうで起きてるみたいだけど、大丈夫?とか
あの凄惨な放火事件でさぞかし心を痛めているだろう…とか
話したいこともあるし、話したら君は面白いやつだけど
たぶんきっと、今は君も前とは違う生活をしていてあの頃のように暇でもでないでしょ
大切なものも増えてるよね、そうであってほしいよ

波音静かに時を重ねて
拗ねた瞳をした青年も、惑う私も神戸にいない
posted by める at 18:52| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2019年07月05日

noteについて

このブログをiPhoneで閲覧した時に「安全ではありません」とURL欄に表示されるのが気になって
noteへの移行を検討していたのですが、
とりあえず移行はせずに、このままここで続けようと思います。

理由は

・noteにはコメントするのに登録が必要。
 …気軽にコメントしてほしい。全くないのはモチベがつらい~。

・スマホでもアンドロイド機だと表示のされ方が違う。
 「安全ではありません」ではなく、アンドロイドだと記号なので見た目がマシ。

・ここ、SeeSaaBLOGのSSL化(https:///で始まるURLに変更)が見込める。
 …既に管理画面は変更され、ちょっと安心。
 もう少し早くしてくれてたら悩まずに済んだのに…。


noteは作品として自分の才能を売りたい人が集まっている場のようなのよね。
売っていいと思うの。買ってくれる人がいるかもしれないし。

でもなぁ…。
私がネットを始めた2000年とかはさ、
こんなにすごいいろんな人の才能を自由に、無料で享受できる多幸感があったのよね。
すごいなぁ!って思った。

私の雑文に値段をつけて、それでも読んでくれる人が何人いるだろう。
確かにPTA会長挨拶文例集は、あれは本にして売ってもいいのかもしれないけど、
それよりは、私の経験が誰かの参考になったり、少し役立ったりしてくれるといいな…って思うから。
(まるっきり全文そのままを読み上げたPTA会長には、ちょっと~!?って思いましたが…。)

それで、noteはもう消そうかな~と思っていたのですが、
ここにきて、なんと!アクセス数が急増していて…。

「つみびと」山田詠美 完結(追記)←note

5月に単行本が出版され、さらに最近、本作と酷似した痛ましい事件も起こり注目が高まっているのだと思います。

つみびと 小説」で検索すると1ページ目に私のnote記事が出てくるのよ…。(2019年7月現在)

このブログにも同じ記事があるんだけどね~~
「つみびと」山田詠美 完結(追記)←ブログ

ブログだと、検索で来てくれた人が自分の胸の内をそっと明かしてくれるようなコメントをくださることがあるけど、
noteは471人(2019年7月現在)が読んでくれてもコメントは1個もない。
1日40人くらいがこの記事を読んでくれている計算なのになぁ。

ということで、やっぱり私のスタイルはブログの形が良いのだろうな、と思うのでこのままここで続けて行こうと思っています。
noteは、とりあえず置いておいて様子を見ます。
posted by める at 14:36| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする