2020年05月31日

夏マスクにはプリーツ式が最適かも

暑くなってきてマスクをつけているのも少しつらくなってきましたわね…。
鼻と口の周りの空間を確保でき楽につけていられるマスクを模索…。
いろいろ試すと原点回帰。
立体マスクより紙マスクのプリーツ式のほうが良いような気がしてきた。
そこで、「紙マスクっぽさ」を追求して作ってみた。
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プリーツの折山に端ミシンをかけてある。
アイロンをかけなくてもプリーツは維持される。
パリッとした感じが保たれるので、パッと見では手作りマスクと認識されにくい。
生成りでなく白で作れば、もっとわかりにくいはず。

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フィルター用のペーパーを入れるポケットもつけたよ。
裏のガーゼはアベノマスクを解体したものを利用。

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主人用に紺も作ったら、割と好評。
自分用にも作ったみた。
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ニュースで毎日いろんな政治家の方のマスクを見るけど、
マスクのまま喋るのなら、
舟形の西村大臣マスクが最適だろうと思う。
あれは、口周りの空間がめっちゃ確保される作りなので。
ただ、少し特徴的な形なので、西村大臣っぽさが出る。
マスクとしての機能は良いので、もっと普及しても良いはずなんだけど。
…みんなに真似されたい大臣でいて!
posted by める at 10:30| Comment(0) | 手芸 | 更新情報をチェックする
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