2018年11月14日

My Sweet Lord

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サザン40周年の今年はいろんな企画が続々!
KUWATA CUP 2019 みんなのボウリング大会
そして、その公式ソングとして新曲も!
「レッツゴーボウリング」 桑田佳祐&The Pin Boys

…タイトルからもうレトロ感。
ボウリングがレジャーとして大人気だった70年代の和やかな空気感。

桑田さんがハマっているボウリングの振興にこういう形で一役買おうとしているって、とっても素敵なことだと思う。
「とにかくやってみようよ!楽しいよ、ボウリング。
一緒にやろう!」
と桑田さんが声をかけてくれている。いい企画だわ~。

さらに今年は
「Act Against AIDS(AAA)」のコンサート「平成三十年度! 第三回ひとり紅白歌合戦」も開催…!
これで最後なのはさびしい。
映画館でのライブビューイングもあるみたい。

ひとり紅白のAAA、前にパシフィコ横浜へ観に行ったことがあるの。
急に行けなくなってしまった友人にチケットを譲ってもらって。(当時はそれが可能だった。)

でも…今年は…うぅ~ん…
12月の頭は予定を空けておかないと…
ライブビューイングもなぁ…
落ち着いてライブを楽しめる状況ではない予感。。。
余命1ヶ月と言われてから、もう2ヶ月経ってるんだけどね、義父。
まだ食事は完食してるし、リハビリでは歩いてるんで元気は元気。

そして、ボウリングも…
参加したいけど、せっかく良くなりつつある五十肩、ここで無茶をするわけには~~~
今、私が動けなくなる状況はまずいのよ、、、

…今回はマインド参加だわ~…。
ごめんね、桑田さん。
どちらも開催の趣旨には心から賛同!なのよ~~

…と思いつつ、
何を置いても駆けつける気概がないなんて、私はファンと言えるのだろうか…。
そんな考えが心の底に澱んでいたのだけど、
先週のラジオ「やさしい夜遊び」で桑田さんが斎藤誠さんと生歌で歌ってくれた
「My Sweet Lord」を聴いて、そんな気持ちが吹き飛んだ。

桑田さんの欲して噛みつくような歌声に、この曲ってこんな歌だったんだ…!と初めて気づいた。
ジョージ ハリソンのこの曲をライブ盤などいろんなヴァージョンで何度も聴いたことがあるが、
ぼんやりと「いいな~」としか思っていなかった。

高齢の両親や義父母のことで、人知では及ばない天命を感じる機会が増えたからだろうか、
救いを求めて神を呼ぶ、その桑田さんの切実に渇望した歌声が胸の奥に刺さった。
ちょっと泣きそうだったのよ。

やっぱり、桑田さんが歌うのを聴くのが好きだわ、私。
そうして改めてジョージハリソンのこの曲を聴くと…前より味わい深くなっているのに気付くの。


posted by める at 17:44| Comment(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする
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