2018年09月25日

生石高原【和歌山 有田川町】

C3F2A56E-88F3-4E2B-B72E-ABB1633BEC21.jpeg
少し飛び飛びになってしまいましたが、和歌山絶景巡り…続けます!

生石高原
http://www.town.aridagawa.lg.jp/kankokyokai/saijiki/aki/871.html
おいしこうげん、と読みます。
ここも有名どころの高原なのです。
夏休み中はキャンプなどで賑わっていたんだと思いますが、
人混みを避ける主人のスキルが炸裂☆
こ〜〜〜んなに、だ〜〜〜〜れもいない…!
0AD220C8-57B6-401E-8743-CDB567D54914.jpeg
午前中は雨、午後から次第に晴れてきそうな日を狙うと土曜とかでも、信じられないくらい人が少ないです。
道もスイスイ。
ただし…雨なので運転には注意。
特に今回、前回紹介したパン屋さんから生石高原へのルートをカーナビ頼りにした結果、激しい山越えをすることになりました…。
地図上で見たら、直線距離だと近く、割とすぐに着きそうな感じだったんです。
しかし、それは大阪市内の感覚。
和歌山の山の中で、その常識は通じないことを失念しておりました…。

カーナビが案内するのは県道。ですが、外部の人間には崖が続く山道!
これは一体何の試練なのだろう?と冷や汗ドライブ。
悔いて引き返そうにもUターンする道もなく…
もっと楽なルートは絶対にあったはず…
和歌山ではカーナビの全ルート表示を確認してから発進しましょう…。
今回のドライブで学びました。
E1E23FDD-8909-4471-82DB-40E2AD8B378A.jpeg

雨が上がって晴れてきて、雲がどんどん沸き立っていくのが見え
中学校の理科で雲ができる様子を習うのを思い出しました。
昨年まで中学校へ仕事で行ってて、理科の便覧を見たんです。
なるほどねぇ…と思いつつ、大阪平野に暮らす生徒たちが便覧の図を見て理解できるだろうか?と気になったのです。
大阪の街に暮らしていたら、山なんて遠くに霞む影。

こんな高原に来たことがあったなら、
こんな壮大な景色を眺める機会があったなら、
理科便覧の図を実感を持って理解できるのかもしれません。


連なり重なる山、また山。
真白い雲が生まれるのを眺める私とあなたは、まるで
この世に初めて降り立った最初の二人のよう。
世界に、ただ二人。
これから全てが始まるような。
…そんな不思議な感覚にさえなってしまう高原。
D6C17DDF-3DB5-4AED-B7BD-351673540A9E.jpeg
posted by める at 00:45| Comment(0) | お出かけ・旅 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください