2018年08月17日

BLUE HEAVEN

ロッキンジャパン 2018に我らがサザンがトリで出演して
老若男女の大観衆を歌わせ、踊らせ、感動させた!…とか

雑誌「ROCKIN’ON JAPAN」9月号って一体どこで売ってるのよ〜?!探しても探してもないんですけどっっ!!
(長女情報:梅田のルクアの蔦屋書店にはサンプルのみあり)…とか

いろいろ語りたいことやネタはあるんだけど、ここのところちょっと忙しい。
というのも、リハビリ病院に入院している母の退院日が迫っているのだ。
病院の相談員さんに助けてもらいながら、ようやく母の次の生活の場を探すことができた。
実家の近くのサービス付き老人ホーム。
ここなら、父も通いやすいはず。
面談の時に話してくれた責任者の方の印象も良く、信頼でき、親を任せられると思えた。

そして、そこへの入居を決め、退院日を取り決め、病院から実家へと一人歩いている時、
気づいたら、「BLUE HEAVEN」を口ずさんでいた。

空は上半分が曇って、半分青い、不思議なセパレートだった。
「BLUE HEAVEN」は半分、悲しいような透明感が漂う。

母の退院と行き先が無事決まって、心からホッとした。
だけど、自宅へ帰ることはできない退院だ。
この先も家に帰ることは無理なのだ。
家で父が介護するには負担が大きいし、危険過ぎる。

脳梗塞から肺炎まで引き起こし、そこからよく生還したものだと母の生命力を褒めたい。
だが、口からの食事を摂れず、言葉も失い、手足も不自由になって…
それでも生きている限りは1日1日の母の生活の質を少しでも高めてあげたいと本気で願い、考えるほど、選択肢の少なさに落ち込んでしまう。

当の本人の母はまだ生き抜く意欲を持っている。諦めていない。
それならば、でき得る限りの最善を尽くすしかない。
親の人生の重要な岐路の選択の決定権が私一人に委ねられる。
最善だと思い選んだつもりだ。
結果は後にしかわからない。
選んだこのカードで勝負だ。
posted by める at 01:13| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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