2018年03月25日

NHK朝ドラ「わろてんか」セット公開行ってきたよ

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毎朝、楽しみに見ているNHK朝ドラ「わろてんか」
https://www.nhk.or.jp/warotenka/
今年もNHK大阪局へセット公開を見に行ってきた♪

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大阪が舞台のドラマ「わろてんか」、なかなか面白い。
伏線を上手く張って、丁寧に話を進めていく展開が良い。

関西出身ではない役者さんも皆とても上手に大阪弁を話せている。
ほとんど違和感なく見れる。
すごく努力してるんだと思うわ。
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風鳥亭の売店で売っているお菓子が妙に美味しそうなのよねぇ〜!
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どれも見慣れた衣装。
風太、やっぱり小柄だなぁ。
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し…栞さまぁ〜!
セレブ社長から一気に無職に転落…
戦時下のアメリカでどうしてらっしゃるのかしら…
日本人は収容されちゃってるんじゃないの…?心配だわぁ…
とヤキモキしてたら、来週の予告で元気なお姿が…!
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あれだけゴチャゴチャ言ってたマーチンショーのポスターが奥に置かれているね。

空襲が激しくなり、ついに疎開することになってたね…
難波の寄席も建物疎開で取り壊しに…
実際、難波の辺りは一帯が焼け野原になる。
難波の高島屋から心斎橋まですっかり見晴らせるくらいに。
こんなに賑わっていた町が…

住み慣れた家を離れて疎開して行った今日の回はつらかったけど、
疎開していたからこそ助かったのよね。
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みんなで笑いを作り上げてきた北村笑店の事務所。
時局のせいでしまうことになってしまったけど、
今日の隆盛も史実、明るい展開が待っているから
きっと笑顔で話が締めくくられるね。
posted by める at 00:07| Comment(6) | ニュース・芸能 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
毎日見てきました。

残りわずかですね。
解っていても戦争がはじまると
つらーい気持ちでいっぱいです。
笑顔の締めを強く期待しています^^
Posted by 同士 at 2018年03月25日 07:30
好きなドラマのセットや衣装が見られるのって、いいね。楽しそう!写真もすごく綺麗です。まぁNHKとしてもSNSにあげてもらいたいから、写真が撮りやすいような照明を当ててるのかもしれないけど(^^)


ところで、このドラマが始まる直前にNHKのラジオ深夜便という番組で、ドラマのプロデューサーの人がこんなことを言っていました。

「わろてんか」は「笑ってくれますか?笑ってくださいね」という意味のタイトルなんですが、大阪弁ネイティヴの方からすると「なんだお前、笑ってんのか!」
という、笑っていることをとがめるように聞こえてしまう可能性もあるらしいんです。なので正確には「わろてんか」ではなく「わろうてんか」とすべきなのかもしれないのですが…

私(59)はこの件、いちど誰かに訊いてみたかったんですよ。める嬢としてはどう感じますか?あるいは年代によって、地域性によっても違うのかなとも思うんですが。ご意見お聞かせ頂ければ幸いです。
Posted by 59 at 2018年03月25日 12:38
>同士さん
中盤あたりからグングン面白くなりましたよね!
主人公てんちゃんも、風太役の濱田岳さんもドラマの中で10代から初老の年齢まで演じていて、どんどん貫禄が出てきてね、がんばってるよね。
キースも売れ始めたらどんどん洗練されてカッコよくなった。
てんと息子が実年齢差ないのは見ていてわかるけど、ちゃんと演技で正当化できていたと私は思うな。

終戦後の混乱期を経て、消えかけていた上方お笑いの火が再び灯されていく過程は大きな見所、楽しみですわ!
Posted by める at 2018年03月25日 14:11
>59さま

NHK大阪局の広いロビーにセットが組まれていて無料で見ることができるんですよ。
照明は過剰ではないけど、しっかりあるので写真は撮りやすいです。
以前からセット公開のファンサービスはあったのですが、SNS効果が高まってきてNHK自身が積極的に活用してますわ。

「わろてんか」という言葉は、少し古い大阪弁として「笑ってね」という柔らかなニュアンスの明るい言葉です。
若者はまず使いません。我々世代ですら使わないです。

使う場合は
「笑っているのか?!」と喧嘩腰のニュアンスを含む怖い言葉になります。
でもねぇ〜この場合どちらのニュアンスかは、それこそネイティブの大阪弁が話せる人ならわかるんです。
だからタイトルもこれで決定したんだと思いますわ。

「わろうてんか」に変えても上記のニュアンスの差について変わらないんです。
…気になっていたこと、スッキリしました?
お力になれたかしら。
Posted by める at 2018年03月25日 14:32
分かりやすい解説、ありがとう!納得です~。
私も「わろてんか」という言葉を聞いた時は、先代の藤山寛美さんとか渋谷天外さんとか、あのあたりの人たちの顔が浮かびました。やっぱり、今の日常では聞けない言葉なんですねー。
そして、同じ言葉でも声の調子や顔の表情、身振りなんかによってニュアンスが変わる。うんうん。言葉ってそういうところ、ありますよね。そういう細かくて微妙なところを大切にしたいと思います。それが分からないと、SNSで炎上したりするのかも?
Posted by 59 at 2018年03月26日 21:44
59さま
藤山寛美さんの松竹新喜劇も面白かったですね!関東でもやっていましたか?
小学生の頃、テレビで昼によくやっていたので見ていました。
笑わせて、ホロリと泣かせる。人情たっぷり。

言葉のニュアンスの読み取り一つでずいぶん違って受け取られてしまうことは、ネット上では特に多いですよね…
ネットだと特に強い口調で批判をする人も、やっぱりまだまだ多いし…
2000年当時の掲示板での炎上は今から思えば、あれはあれでなかなか良い経験でしたね。
あれをリアルタイムで実体験できたのは幸運だったと思います。

万単位のユーザーが閲覧する掲示板で闊歩していた私達…懐かしいですわ。
Posted by める at 2018年03月27日 23:57
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