2015年09月30日

【于記杏仁豆腐のかき氷】台北“好吃ハオチー”旅行5

台北、西門町を散策。

「渋谷のような街」と次女が言っていた通り、若者の繁華街といった雰囲気。

大阪で言うと、難波〜日本橋の感じ。

いろんな雑貨店やアパレル店、それにアニメグッズショップなどが並んでいる。

大阪に来て、道頓堀を歩いている外国人観光客の気分って、こういう感じなのかもな〜と思った。

なんとなく不思議な感じで、歩いていて面白かった。

 

ワトソンズというドラッグストアがあちこちにあり、日本の店と変わらないくらいの品揃えで驚いた。

日本の化粧品などが、そのまま日本語表記で売られている。

値段は、安くはないがまぁまぁ定価程度。

セブンイレブンのコンビニは街角のあちこちにあって、入口に「関東煮」ののぼりをあげている。

「コンビニおでん」は台湾でも浸透しているのかな。

もしかしたら味が日本のものとは違うのかもしれない。…いや、確実に違うと思う。

 

ファミリーマートは「全家」と看板に表記されていて、なんとなく不思議な気分。

台湾は漢字表記ので、なんとなくニュアンスが伝わってくるんだけど、微妙に日本と感覚がずれる使い方が…なんとも言えない。

看板なども漢字ばかりで、しかもフォントが毛筆なので、なんとも重い感じが否めない。

 

ユニクロもあった。品揃えや価格は日本とほぼ変わらない印象。

日本企業だけでなく、スターバックスや

ZARAの店舗も見かけた。

韓国の資本も入ってきているのが強く感じられた。

韓国に何度も行っている長女が、

「この店も、この店もある…ここは明洞(韓国の繁華街)か!?」って言っていた。

 

町を一回りし、休憩に入ったのは、于記杏仁豆腐

駅からすぐの好アクセス。

簡易な作りながら、白で統一された清潔な店内。

 

テレビで紹介されていて、食べてみたかった 

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真っ白だけど、底のほうにタピオカや白玉など4種類のトッピング(?)が埋もれてる。

かなりの量なんだけど、全く見えないね。

最初、トッピングなしで注文しようとしたが伝わらなかったのだが、

トッピングは、別添えではなく、デフォ。

元々、4種類を選んで添えられるかき氷だったのだ。

 

かき氷は、杏仁豆腐を凍らせて削ったものだそうで、香りもふんわり、

味わいもさっぱりとしていて美味しい。

あっさりしているので、大量のトッピングと一緒に食べるといい。

一皿90元。333円程度。

驚きの安さだ。

長女と二人で食べて、ちょうどいい量だった。

歩いて、のどが渇いてたのですごく美味しかったな〜!

 

 

posted by める at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ・旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月25日

【鼎泰豐の小籠包】台北“好吃ハオチー”旅行4

台湾旅行二日目。

この日の明け方、震度3の地震があった。

ホテルの5階も結構揺れて目が覚めた。

大阪ではしばらく地震がなかったので、ちょっと驚いたわ。

 

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台北中心地の中山駅すぐに三越がある。(三館も!)

台湾の朝は遅い。

三越の開店時間は11時。

でも、多くのお店が深夜まで営業しているので、朝が遅めなのは当然かも。

 

三越に小籠包で有名な鼎泰豐(ディンタイフォン)が入っている。

三越の開店と同時に入店したので、即テーブルにつけたけど、

帰る時にはもう行列ができていた。さすが・・・!

 

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前日に小籠包を二人で10個食べるのは多いと気づいた私達。

5個で注文したけど、絵的にどうもさびしくなるわねぇ、、、

でも、量的にはちょうどいい感じ。

鼎泰豐の小籠包はお肉が多めって感じだった。

あと、もち米と豚肉の餃子も5個注文。

 

そして、お肉がドーンとのった炒飯も!

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お肉に長女のテンションUP!

スパイシーな味付けの豚肉+あっさりした炒飯で、両方でちょうどいい味になる一品。

 

ところが、この香辛料の香りが、どうも私にはつらく、食べられなかったのよねぇ、、、

食わず嫌いじゃもったいないと思って、ちょっと食べてみたんだけど…体が受け付けなかった〜〜

ううーーん、、、

もちろん、長女は喜んでペロリと平らげてくれたんだけどね。

 

3品で2000円弱。

難波や梅田のデパートの鼎泰豐で食べたことがあって、その時も美味しかったんだけど

値段はもーっと高かったよ〜。

↓その時の日記。(画像あり)

鼎泰豐(ディンタイフォン)〜 NAMBA DINING MAISON(大阪・難波)

【九份・阿妹茶酒館】台北“好吃ハオチー”旅行3

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映画「千と千尋の神隠し」の舞台のモデルになったとされる

九份の町の「阿妹茶酒館(あめおちゃ)」

台湾へ行くなら、やはりここへは立ち寄りたい。

 

九份へは台北から距離があり、鉄道+バスを乗り継いで行くより

ツアーに参加するほうが楽のよう。

今回の旅は個人旅行だったので、JCBプラザ ラウンジ・台北で

ナイト九分観光と夜市散策(軽食付き) (JCB優待10%OFFでNT$1,260)ツアーを申し込んだ。

平日にも関わらず、バス8台分の参加者。

小一時間ほどバスに揺られ、夕暮れた九份へ到着。

たくさんの赤い提灯が灯り、なかなか趣がある。

 

まず食事。

「軽食付き」と書いてあるが、結構がっつりな感じの食事を

駐車場横のレストランで頂く。

5〜6名ずつ円卓に座ると次々に料理が運ばれてくる。

非常に薄味のスープ、かなりピリ辛のトンカツ?

サンマ?のぶつ切り煮??など。

 

そうして、いよいよ観光へ。

九份そのものが、山の上というか、高い場所なんだけど、

メインの道が、急な角度の、狭〜〜い石段になっていて

そこを上るだけでも、もう心拍数バクバク!!

食後すぐにはキツイ運動、、、

 

さらに、この時は小雨が降りだす直前で湿気がすごく

汗で服がびちょびちょ。。。

観光客の目的は阿妹茶酒館付近の独特な雰囲気を味わうこと。

その狭い場所で皆が写真を撮るので、大混雑〜

 

そのまだ上に上ったところには、古い商店街のような

たくさんのお店が軒を連ねた狭い通りがあるんだけど…

食べ物屋さんが多く、

お肉をゆでるにおいとか、

臭豆腐と呼ばれるとーってもにおいの強い食べ物が売られているお店が、所狭しと並んでいてーーー

非常にカオス!!

それが面白いわけだけど、

私は、このにおいに負け早々に引き返してしまったーーー・・・

長女は、においがすごいのはすごいけど耐えられる、って。

次女は、この商店街を最奥まで見て回ったらしい。

 

そんなわけで、阿妹茶酒館へ戻り、ゆっくりお茶を楽しむことに。

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蒸し暑かったのでアイスティーで注文。

とっても美味しいお茶だった!

お茶菓子も、日本のものに似ているんだけど、ちょっと違う感じでお茶に合う。

茶器の柄も可愛い。

 

テラス席に通してもらえ、

小雨の降ってきた町並みと、風に揺れる赤い提灯を眺め・・・

旅情を感じるひと時を過ごせた。

 

このお茶セットは1000円超えるくらいの値段がし、

食事の価格設定が比較的安価な台湾では、高い感じだが、

台湾文化の茶藝の一端に触れられる機会。

お茶の葉や茶器も良い。

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会計時に、絵葉書をもらえた。

画像の上は、今回の旅で役立った「まっぷる 台北」

下は、現地のガイドさんが配ってくれた九份の地図。

 

ツアーでは帰りに饒河街夜市へ寄ってくれた。

夜市というのは、台北市内のあちこちにある屋台街。

どんなところだろう?と興味があったので、ツアーに含まれているのはありがたかった。

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現地ガイドさんが車中で

「この夜市は道が一本なので、行って帰ってくるだけです。

パイナップルケーキの試食を勧められても絶対に断ってください。

そのケーキが誰がどこで、どんな材料で作っているか、私たちはわかりません。」

と注意事項を説明。

すごく賑やかで人も多く、いろんなお店がたくさん並んでいるんだけど、

おなかも空いていなかったし、あえてチャレンジして食べてみようと思えるものは…なかったわ〜

 

綿菓子でクマの顔を作るお店があって、それはとてもかわいかった!

でも、すーっごく大きな綿あめでちょっと買えなかったなぁ。

あと、テレビで見たことのある、糸で顔の産毛を剃る美容のお店もあった。

不思議な雑貨店もいろいろあったな。

中学生くらいの女の子なら「カワイイ!」って喜びそう。

 

しかしねぇ…

ここでもたくさんの食べ物屋さんからのにおいが私にはつらく、

すっかり弱ってしまうことにーーー・・・

普段はそんなににおいなんて気にしないほうなんだけどな。

花粉の時期なんか、鼻が利かずに困るくらいなのに。

今回、どうもダメだったなぁ、、、

なんかもう理屈じゃなくて、本能で胃がシャッターを閉めてしまう感じ…

長女は全然平気そうだったのよ。

さすがに臭豆腐には「うわー」って言ってたけど。

 

2015年09月19日

【アイスモンスターのマンゴーかき氷】台北“好吃ハオチー”旅行2

さて、

台湾に来たからには、小籠包の次はこれでしょう!

 

アイスモンスターのマンゴーかき氷!

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二人で一皿の注文のつもりだったんだけど、

長女が、タピオカミルクティーのかき氷を注文。

私はすっかりマンゴーのかき氷の気持ちになっていたので譲れず、両方注文することに。

 

ふわぁ〜〜っとした綿のような氷。

一番人気のマンゴーのかき氷(220元 814円)は、生のマンゴーもたっぷり入っていて、

さらにマンゴーシャーベットやパンナコッタものっている豪華さ。

タピオカミルクティーのかき氷(180元 666円)も、なかなか美味しい。

別添えのタピオカがたっぷりで、腹持ちがハンパない!

 

センスが良く、お洒落な店内。

しかし、かき氷は二人で一皿でよかったな〜

周りのお客たちも大抵そうだったし。

最初はいいんだけど、終盤、冷えてきてキツイ。

 

小籠包食べて、

直後にかき氷食べて、

油と氷で絶対アカンやろ?という無謀も勢いで押していく母娘二人旅!

 

アイスモンスターのある忠孝敦化の付近を歩き、

長女が探していた可愛い絵本屋さん、花栗鼠絵本館も無事、見つけることができた。

日本語の絵本もたくさん置いてあったよ!

2015年09月18日

【京鼎樓の小籠包】台北“好吃ハオチー”旅行1

行ってまいりました!台湾。

いやぁ〜、ガイドブックやGoogleのストリートビューで予習していても

実際、現地に行くとそれだけではわからないことが、いーっぱい!

 

台湾の良かったところ

1.人々がとても親切で優しく、人情に触れられる。

2.町がきれい。

 

そして、残念だったのは…

私にはつらい香辛料の香りが町のあちこちでしていること、、、

長女は平気だったんだけど、私にはダメだったわ〜

 

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今回の台北旅行は、朝早い時間の関空発Peach便。

長女は韓国行きで慣れてるけど、私は初めて乗ったので、機内、座席の狭さに最初、驚いた。

隣の席のニュージーランド出身の男性は、長い足を窮屈そうにして座っていたなぁ。

 

Peachに乗る人は大抵、旅慣れているので離陸時も寝てたりしてるんだけど、

私には久しぶりの飛行機!

めっちゃテンションが上がってワクワクなのよ!

離陸の瞬間とか、もうすんごい嬉しいの!!

すると、興奮状態の私に気づいた隣の席のそのニュージーランドの男性が

「大丈夫ですか?怖いですか?」

と気遣って声をかけてくれて

「いえ!…嬉しいんです〜 飛行機に乗るの久しぶりで。」

と焦って説明すると、

「…おもしろい〜」

 

んで、「日本語、勉強してます。」と言うので

お互いの出身の会話をして、ニュージーランドの方だとわかったの。

 

そんなこんなで3時間飛んで、台湾に到着。

8時発で11時着なんだけど、時差があるので台北は、まだ10時。

 

桃園空港からバスで、台北市内のホテルへ。(45分)

ホテルの正面で降ろしてくれるのかと思いきや、少し離れた場所が降車ポイントで、

ホテルへのだいたいの方向はわかるものの、いきなり迷子に…!

 

台北市内には多くの学校があり、校門の近くでガイドブックを広げていたら、

男子学生が、「お困りですか?」と声をかけて助けてくれた…!!

なんて親切な〜〜〜〜

 

彼に、一つ向こうの通りにホテルがあると聞き、お礼を言って、また歩き始めるも

またまた迷子になる私達ーーー

 

長女が近くを歩いていた女性に声をかけ道をたずねたところ、

「Follow me.(ついてきて。)」

とホテルの前まで、案内してもらえた!

台湾の人たちはなんて親切なんだろう…。

心の温かさに触れて、感激。

 

多くの親切のおかげでようやくホテルに到着。

チェックインの手続きをし、荷物を預ける。

そして、中山のJCBプラザ ラウンジ台北へ向かい、

九份観光ツアーとエステの予約を入れた。

JCBのサービスを利用したら、日本語堪能なスタッフが代わりに予約を取ってくれるだけでなく、優待価格になってお得!と教えてくれたのは、すい姉さん♪(感謝!)

無事、予約を済ませ、安心して昼食へ。

 

お店へ向かう途中、交差点で日傘をさしたマダムに

「お手伝いできることはありますか?」と声をかけてもらえた。

「日本後を勉強しています。私はこれからマッサージに行きます。

今日は暑いですねぇ!」と日傘の中に入れてもらえた!

「楽しんできてください。」とすごくしっかりした日本語で話してらっしゃった。

・・・えらいなぁ。

大阪にも外国からの観光客がたくさん来ているけれど、

こんなふうに自分から声をかけて手助けすることができるだろうかと考えると…頭が下がる。

自分がいざ海外に出て迷子になると、助けてくれる人の存在のありがたさが身にしみる。

 

午後2時過ぎ(日本時間では3時過ぎ)ようやく昼食。

小籠包の名店、京鼎樓

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感動の美味しさでした〜!!

上品な味わい。

 

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今は台湾ドルが3.7円くらいで結構高いんだけど、

(5年前、次女が修学旅行で行ったときは2.6元だった)

それでも、この小籠包10個で190元(703円)は安い!

炒飯も、パラパラに上手く炒められていてすごく美味しかった。

もう一品は、海老と豚肉の餃子。

これがまた美味!!

いきなり大満足で、長女と

「台湾に来てよかったなぁ〜〜〜!!」

 

迷子になったけど、

好吃(ハオチー)な旅、いよいよスタート☆