2019年11月28日

キッチンリフォーム

サザンふざけるな!!ライブDVD発売だというのに、
妙におとなしいと思ったでしょ?

台所とお風呂をリフォームするんで、ここのところちょっと落ち着かないんです…。
ようやくキッチンの工事が完了。
今後20〜30年使うことを考えて、
力を入れなくても扉が軽く開いて、簡単に引き出せる優しい設計のにしちゃいました。

リフォームそのものは嬉しいの。
ただ、工事が思いの外、ストレス…。

工務店のおにいちゃんも、
職人さんたちも良い方達で、しっかり仕事をしてくれてるのよ。

だけど、普段あまり来客のない我が家、
知らない男の人が入れ代わり立ち代わり出入りするという状況が、
なんか緊張する…。

それに、元の台所を撤去して、
空っぽになってしまったスペースが、
…なんかね、見ててつらいの。

IMG_20191125_113204.jpg

使い慣れた台所。
置いてある物の位置も全て把握できているその空間が、ない。

リフォームしてるんだから当然だと、頭ではちゃんとわかってるんだけど、
ある種の喪失感があって、どうにも、心がしんどかった。

IMG_20191128_173100.jpg

新しいキッチンはピカピカだ〜!
あるべき所に、ちゃんとキッチンがあって、
ようやく炊事もでき、
今夜は久しぶりに炊きたてのご飯を食べられた。
そうして、気持ちも一気に安定。
…まだ戸棚への物の片付けがあるけどね〜。

来週はお風呂のリフォーム工事。
銭湯に行かなくちゃいけないのが、嬉し恥ずかしドキドキ…。
posted by める at 23:46| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2019年11月22日

延命治療の是非は個々

胃ろうなどの延命治療は老人虐待、止めるべき。
国民保険料の圧迫の根源。

Twitterのリツイートで偶然、こんな意見を目にした。
それに連なる意見も3つほどあり、

胃ろうなんて非人間的。私は絶対、嫌です。
親にもさせません。

そう言い切っている人もいた。
リツイートした人も、これらの意見に同意なのだろう。


2年前の私なら、「確かにね。」と薄く同意したと思う。


口から食事を摂れなくなった人が、胃から直接、栄養を摂るのが、胃ろう。
具体的には、簡単な手術で胃に穴を開け、皮膚側に栄養チューブを取り付ける口をつくる。
お腹に小さなボタンが付いたようになる。

この説明を聞くと、いかにも自然から逸脱した人工的な印象を受ける。
そもそも、「口から食事ができない」時点で、自然界では生きていけない。

ところが、最近の医療では体に管を入れることが多く、一般的だ。
父はのう胞(体内に膿が溜まった袋ができる)に管をさし、直接的に膿を体外に出し、
開腹手術することなく退院し、今はとても元気だ。

義父は重篤な腎不全になった際、腎臓に管をさし、直接、排尿する処置をして一命を取り留めた。

各種手術も今はほんの少しを切って、そこからカメラを入れて見ながらする腹腔鏡下手術が多い。
体への負担が少なく、術後の回復が早い。

そういうのを間近で見てきた私も、母に胃ろうをつくる話が出た時、とても迷った。
本人に意思確認できれば良いのだが、脳梗塞で言語が不自由になってしまっている。

85才で寝たきり状態。言語、認知機能が低下。
脳梗塞をこれまで数回繰り返している。
医師からも、今以上の治療はできないと、はっきり言われた。

話すこともできない。食べることもできない。
体を動かすことも不自由な状態で延命治療をして生き長らえさせるのは、果たして幸せか?
苦痛を長く味わわせるだけではないのか。

一方、高齢の父にとって母の存在は生きがいであり、心の支え。
雨の日も風の日も毎日、見舞いに通い、手を握り、言葉を掛け続けている。
父のためにも母には居てもらいたい。

いや、それもエゴだろうか。
母を父の人形にしてしまう。

「胃ろうは鼻ろう(鼻からチューブを入れ栄養を摂る)より、本人も楽なんですよ。」

当時入院していた病院の看護師から、そう教えてもらっても
なかなか決断できずにいた。
するとある日、母が不自由な手で自分で鼻チューブを引き抜いた。
それが母の意思だった。
そうか、そんなに苦痛だったんだね、と母に謝り、
鼻ろうから胃ろうへの移行を決断できた。

胃ろうの造設、ペグ交換(取り付け口の交換が半年に一回必要)手術には胃カメラを使用する。
私も胃カメラ検査の経験があるので、かなり苦しいものだと知っている。
母につらい思いをさせるのが、可哀想でならなかった。

しかし、手術そのものは短時間で終わる。
ペグ交換なら15分。
少しの時間の苦痛を乗り越えたら、あと半年は楽に過ごせる。

昨年、胃ろうを造った時、正直あと一年も寿命がもたないんじゃないかと悲観していた。
せめて、少しでも楽に日々を過ごしてほしい。

実際、この一年半に大量吐血や肺炎で入院し、私も覚悟をするようなことが起きたが、
そのたびに母は回復し、退院する。
まだ寿命があるということかもしれない。

思い返せば、ニュースで延命治療の話題が報道された時、父は
「俺はあんなのイヤや!コロッと死にたい。」と毎回言ったが、母はいつも黙っていた。
若い時から高血圧、不整脈で寝込むことも多かったが、
「お迎えが来ても蹴飛ばしてやる!
お門違いじゃござんせんか?!って。」
と強気なことをよく言っていた。
母は延命治療拒否派ではない。
つらくとも歯を食いしばって、一分一秒でも長く、この世界の光を見ていたい人なのだ。

先日のペグ交換の際、医師が
「この状態の人にしたら、胃の粘膜がきれいです。」と胃カメラで撮った画像を見せながら説明してくれた。

寝たきりでストレスを募らせ、胃を痛める人も多い中、
母は穏やかに過ごせているということなのだろう。
施設のスタッフさんたちが日々、良くしてくださっていることに改めて感謝。
そして毎日、見舞いに通う父の愛情も母に伝わっているのだと思う。

小春日和の昨日は、母を車椅子に乗せ、近くの公園まで散歩した。
以前、父と母がよくベンチでお昼ごはんを食べていた公園だ。
今は食事はできないが、散歩することはできる。
父が車椅子を押していると、見知らぬおばあさんが
「あら!久しぶり!」と声を掛けてくれ、しばらくおしゃべりした。

紅葉する桜の樹の下、温かな日差しを浴びながら、
そんな昼下がりを過ごせるのは、とてもありがたい。
来年の春、桜の花が見られるかはわからない。
それどころか、いつ何時何が起こるか。
容態が急変する可能性は絶えずある。
だからこそ、母には今この時を少しでも穏やかに過ごしてほしい。
そして、それに寄り添いたい。

ちなみに、父は上記のように延命治療拒否の姿勢。
私にもそう伝えてくれているので、万が一の時は父の意思を尊重すると約束している。
posted by める at 16:42| Comment(0) | 健康 | 更新情報をチェックする

2019年11月20日

カモノセキャビン【ログハウスカフェ・京都】

京都の長女の部屋へ寄った後、
紅葉を求めて北へ北へとドライブ。

カーブの続く道、トンネルをいくつか越えた山の中に
立派なログハウスがあった。
カモノセキャビン
IMG_20191116_165959.jpg

店の真ん中に大きな薪ストーブ。
ホカホカとした温かさにホッと息をつき、コートを脱ぐ。

棚にはたくさんの漫画や雑誌、それにオリジナルグッズが並べられ…
…ん?
あれは…??
IMG_20191116_170342.jpg

白猫さんが耳をピンと立て、こちらを伺っている…!
すると、店の奥から黒猫さんもやって来て、隣りのテーブルに飛び乗った。

IMG_20191116_170356.jpg

なんて絵になる…!
薪ストーブの熱で、猫たちはすぐにトロトロと眠ってしまった。
撫でても大丈夫ですか?とマスターに伺うと、黒のほうはおとなしいとのこと。
なめらかな毛並みをそっと撫でてみた。
しかし、じゃれつかれるとちょっと野性味があり、怖い。

それもそのはず、この猫ちゃんたちは普段、外で木登りしたり、モグラを捕まえたりして遊んでいるのだそうだ。
足にも優しい土や落ち葉の上を歩いているなんて、街中の猫より良い環境で暮らしているんだなぁと思ったが、
マスターによると、道路で車にひかれることもあるそうで…。
山中とは言え、ここは車やバイクがスピードを出して走る国道沿いだもんなぁ。

マスターは気さくに声を掛けてくれ、いろんな話をしてくれた。

僕は元々きこりなんです。
林業だけでは難しいと考え、ログハウスのショールームを弟と建てたのが、この店。
まさか、その後30年も喫茶店のマスターをすることになるとは思わなかった。
だけど、常連さんがずっと来てくれるしね。続けないと仕方がない。
大学時代にバイクに乗ってやって来ていた子たちが、今でも来てくれる。
年を取って偉くなっていたって、この店に来たら肩書は関係ない。みんな昔に戻ってしまう。

そういう場所を持てているって、すごく素敵なことだ。
自分をリセットできる場所。
…そうか、だからこの店は時間が止まっているように感じるんだ。

70年代とか80年代の初めくらいはさ、
喫茶店やペンションとかのマスターやオーナーが、まるで親戚のおじさんみたいな感じで
いろんな相談に乗ってもらったり、時には叱ってもらったり…
そういうの、割とあったよね。
今は、極端に個の時代で、人付き合いが極限まで淡々…。
だからこそ、逆にこういう温かみに強く引き寄せられる。

IMG_20191116_171451.jpg

山菜セットA、1500円。
マスターが山から採って来た山菜を、奥さんが料理。
一品ずつ調理法が違うため、味わいにリズムがある。
どれも美味しくて、白ごはんに合う…!
ゴマ豆腐は100%ゴマだそう。
ドクダミ茶も、飲みやすくて美味しかったわ。
ちりめん山椒の山椒の実も野生。すっごく効く!
口の中で線香花火がパチパチするような刺激。

30年間、「カレーしかない」と言われ続けたんで、新しいメニューを考えたんだって。
きっとカレーも美味しいんだろうな。
お芋や栗のケーキも食べたかった。
でも、山菜が結構な食べ応えなのよ!
ヘルシーなんだけど、しっかり食べた感があったわ。

これからの季節は雪道になって更にドライブには細心の注意が必要だそう。
事故に気を付けて来てほしい、とマスターが言ってくれた。
冬用タイヤに履き替えたら、また行ってみたいな!
posted by める at 18:55| Comment(0) | グルメ | 更新情報をチェックする

2019年11月19日

木枯らしに抱かれて

IMG_20191118_123344.jpg
♪出逢いは風の中…

小泉今日子の「木枯らしに抱かれて」のメロディが浮かぶこの季節。
美しく切ない紅葉も楽しめ、割と好きだった。

ところが今年は、木枯らしが吹いた途端、ビックリするほど肌が乾燥して焦った。
いや、もう、化粧水だって美容液だって、
しっとり!極しっとり!!のドッロドロなアンチエイジングゥゥゥ!!を
ベットベトに塗りまくって寝てるんですよ?!

…極!なアンチエイジングッッ!化粧水でも補いきれないほどの肌の衰えがやってきてるの……?
怖い…怖いわ……秋!

そこで、さらに保湿クリームをた〜〜っぷり塗って、
加湿器をガンガンにつけて、なんとか肌荒れを食い止めている状況。

元々、乾燥肌タイプ。
これから冬に向けて恐ろしいわぁ…。

でもね、秋はやっぱり好きよ。
だって、果物もきのこ、新米も美味しいもん。

紅玉の林檎でホットケーキ。
作り方は至って簡単。

耐熱容器の底にバターを塗りたくる。
グラニュー糖をパラパラと撒く。
薄切りにしたリンゴを並べて、魚焼きグリルへ入れ、一番弱火で焼き始める。
卵+牛乳+ホットケーキミックスで種を作り、半焼け状態のリンゴの上に流し込む。
こんがりした色と香りがしたら、出来上がり~~。

リンゴの皮でアップルティー。
ホカホカ、湯気の立つホットケーキにメイプルシロップをたっぷりかけて、…ああ、至福。
posted by める at 19:22| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2019年11月14日

睡眠の質を高めるチョコ!ギャバ フォースリープ<まろやかミルク>

IMG_20191114_215123.jpg
何となく気になって購入。
ギャバ フォースリープ<まろやかミルク>


とりあえずグリコの商品だし、
チョコとして普通に美味しいし、
特売価格にはなってないけど、値段も普通だったので
効果があってもなくても、まあいいか〜とは思ってるんだけど、
私も思い込みの激しい女で、
このチョコを食べた瞬間から、もう眠くなる!

…睡眠薬じゃないのにね、、、


それでまあ、昨夜食べてみたんだけど、
なんとなく今朝はスッキリした目覚めのような気がする。
ほんと、なんとなく…なんだけどね。

1日3粒までの摂取制限があるので、今夜も2粒だけ食べてみた。
睡眠の質が良くなるのか…な?!
…そもそも、そんなに質が悪くもなかったんだけどね〜。
新商品には釣られるのよ〜〜
posted by める at 22:04| Comment(0) | 健康 | 更新情報をチェックする

2019年11月11日

これは…もしかするとーー

サザンオールスターズ応援団に入会すると「代官山通信」(通称:代通)が定期的に送られてくる。
カラー刷り冊子で写真や記事も豊富、良質の会報だ。

お昼にポストを覗いてみると、届けられていたので
さっそく拝見。
すると、桑田さんのインタビュー記事の最後に、気になる一言が…!!

来年の活動への予告なんだけど、
これって…
これって……
…アレだよね?

IMG_20191111_150835.jpg
桑田さんレベルの人が、グッと踏ん張って気合を入れねばならない勝負時。
来年に行われる、そういう大きなイベントって…
アレしかないよね!?

ちょっと待って。
こりゃ、本気で開会式のチケット取らなきゃ~~
当たれ~~~~~(謎の念を放出中)

今年は年越しライブないのよね。
残念だけど、今年は我が家は喪中で新年を祝えないので
100%年越しの瞬間に歓喜できる年越しライブが観たいから、今年はがまん。

ボーリング大会もなぁ…
今年は五十肩も少しましになって、できなくはないんだけど。
ちょっとまだ肩に不安があるしなぁ。
…タオル欲しいけど。
タオルに釣られるわぁ~
posted by める at 15:10| Comment(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2019年11月08日

NHK朝ドラ「スカーレット」すごく良い!



手に入れたいもの
高い空に輝くあの星のように
遠くに住む君の心のように
つかみたい。探したい。

するりすり抜けていく運と人。
忘れないあなたの言葉、胸に
草、土の香り風にそよぐ
丘の道、手を振り歩いてく。

…………

今期のNHK朝ドラ「スカーレット」
ドラマの描かれ方がすごく丁寧。品が香り素晴らしい。
まだまだ序盤なのだが、話の展開が速く、
滋賀→大阪→滋賀と舞台が移った。
登場しては去っていく人物も多い。
その流れが自然な温かみが伝わって来て…いやもう、ほんと朝から、じんわりいいのよ~~

私、朝ドラの中では尾野真千子さんの「カーネーション」が一番好きで毎朝、泣いて見てたんだけど(「あまちゃん」は別格)
「スカーレット」もなかなか…上位に食い込む勢い。

戸田恵梨香さんは関西の人だったのね。
主役を張って安定感があるので安心して見ていられる。
中学生の役はさすがに無理があるんじゃ…と思ったけど、
実際、中学であのくらいしっかりした感じの子ってクラスにいるもんね。

信楽は父方祖母の里。
喜美子の言葉の信楽なまりでおばあちゃんを思い出す。

北村一輝さんは今作で初めて、こんなに良い俳優さんだったのかと知った。
表情が豊かで愛らしい。
どうしようもない父親役だが、人間的な魅力を上手く表している。

子役のみんなもすごく良かった。
クセの強い直子役が光っていた。

毎日見ている視聴者にしっかり応えてくれるドラマ。


もう一つ、楽しみに見ているのは大河ドラマ「いだてん」。
バレーボールの練習をしている紡績工場の体育館が映ったでしょう?
あの体育館に、私、30年前くらいに行ったことあるの。仕事で。

工場の担当者さんに案内してもらって、一緒に行ったチームのおじさまたちが
「ここがあの東洋の魔女を生み出した場所ですか…!」と感動していた。
その感動を30年遅れて今、私が味わっている。
「いだてん」のおかげで濃厚な感動を。
posted by める at 15:31| Comment(4) | 日記 | 更新情報をチェックする

2019年11月06日

140日目継続中!Fit Boxing(フィットボクシング)【Nintendo Switch】

IMG_20191105_233328.jpg

ちゃんとまだ続けてるんです、毎日。
いったん気に入ると、人でも音楽でもゲームでも長いのよ。
年単位になる。

最近はダイエットコース45分も軽くこなせるようになってきた。
そして余裕が出てきて、ふと、
「体をひねって」フック!アッパー!の
ひねるというのを自分がちゃんとできていないのに気づいた。

右側にひねる時、これまでは右手を振り回していた。
そうではなく、右にひねる時は左側の肩〜脇腹を右側に回すのだ。
すると、腹筋を使って重いパンチが打てる。
腕だけ振り回して打つパンチとは、まるで違う。

…そうか、体をひねるとは、腹筋を使うとは、
こういうことだったのか…!とフイットボクシングを始めて4ヶ月経って初めてわかった。

と、娘たちに話すと

「プロボクサーやん。」



揶揄されようが、とりあえず
継続は力なり、下手の横好きでまだ続けるつもり。

しかし、私よりもコントローラーちゃんがダメになりつつあり、
パンチを打ててるはずなのに、ミスにカウントされることが多くなってきた…。
買い換えようかとも思ったけど、コントローラーだけでも何千円もするのよね…。

次女夫妻は最近、ガッキーがCMしているNintendo Switch 『リングフィット アドベンチャー』を購入したそう。
結構、これもキツくて始めは筋肉痛になるらしい。
ブライダルのためのシェイプアップにジム通いをしてた次女、
これからは家でフイットネスするのかな。

どんなゲームなのか、私もちょっとやってみたいな〜〜
……飽きたら……くれないかな〜〜〜
posted by める at 19:58| Comment(0) | 健康 | 更新情報をチェックする